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武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

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    暑いッス

    2008年6月28日 土曜日

    今、モーターホームでこれから寝るとこです。

     

    ここリッチモンドは日中の気温が35℃以上もあり非常に暑いです。

    その為、明日のレースはインディカーではお馴染みのナイトレースです。

    ナイトレースは目がめっちゃ疲れます。暗い中を300キロ以上で走るのでね…。

     

    明日の決勝は7番手スタートで抜き所が少ないここでは、作戦が凄く大事になってくると思います。

    前だけを見てチェッカーまで走り抜けたいと思います!!

     

    おやすみなさい。。。日本の皆さんは良い1日を!!!

     

    英紀

    R09.リッチモンド決勝結果

    2008年6月28日 土曜日

    ph_r97位からスタートした武藤英紀は、前戦と同じ、じっくりと燃費をセーブしながら終盤に掛ける作戦だ。しかし序盤からオーバーステアがひどく、苦しい走行を続けていた。レース自体は序盤からアクシデントが続発し、フルコース・コーションが9回も出る荒れたレースとなり、どのドライバーの、どの作戦が功を奏するのか、まったく先の見えない展開となってしまった。それでも終盤に入って50周以上もグリーンの状態が続き、ほぼレースも安定したかと思われた206周目にマルコ・アンドレッティは絶妙のタイミングでピットイン、給油をおこない、一気に優位に立ったと思われた矢先、ジェイム・カマラがスピン。再びフルコース・コーションとなり、ステイアウトしていたマシンが、イエローフラッグ中にピットインを済ませる結果となり、マルコの作戦は水泡に帰してしまった。武藤英紀は、このピットイン時、給油とタイヤ交換を済ませて加速しようとした瞬間に、左右のドライブシャフトが折損し、マシントラブルによるリタイアとなってしまった。終始オーバーステアがひどく、前車を追い抜くだけの戦闘力はなかったと言うが、それでも走り続けていれば5位にはなった計算だ。13位という結果は悔しさの残るものとなった。優勝は武藤のチームメート、トニー・カナーン、2位にはエリオ・カストロネベス、3位にスコット・ディクソンが入った。トニー以外の武藤のチームメートでは、ダニカ・パトリックが6位、作戦が裏目に出てしまったマルコ・アンドレッティが9位となった。ポイントスタンディングでは、トニー・カナーンがスコット・ディクソン、エリオ・カストロネベス、ダン・ウェルドンに続く4位、ダニカ・パトリックが武藤を抜いて5位、武藤英紀が6位、マルコ・アンドレッティが7位と、AGR勢が好位置を占めている。

    R09.リッチモンド予選結果

    2008年6月27日 金曜日

    いよいよスタートした、夏の連戦。6月22日のアイオワから、7月26日のエドモントンまで、6週連続で週末にレースがある。このタイトなスケジュールを乗り切ったものだけが、年間タイトルを獲得できると言っても過言ではない。インディカーのドライバーには、本当の意味でのタフさが求められるのだ。前週アイオワで日本人最高の2位を獲得した武藤英紀は、この連戦をどう乗り切るのか注目だ。


    ルーキー・プラクティス(6/26 16:00~19:00)

    このテストに出走したのは、オリオール・セルビア(16秒1392=時速167.295マイル)、ウィル・パワー、EJ.ビソ、エンリケ・ベルノルディ、ジェイム・カマラ、タウゼント・ベル、グラハム・レイホール、ライアン・ハンターレイ、ジャスティン・ウィルソン、マリオ・モライス、ジョン・アンドレッティ、マーティ・ロスの12台。武藤英紀は、なぜか出走ができなかった。武藤本人としても、チームとしても、貴重なデータ収集のために走りたかったところだが仕方がないところだ。


    プラクティス01(6/27 12:00~13:45)

    金曜日、ようやく武藤英紀はプラクティスを走ることができた。1回目のプラクティスでトップタイムをマークしたのはライアン・ハンターレイ(16秒2003=時速166.664マイル)、2番手にはスコット・ディクソン(16秒2198=時速166.463マイル)、3番手はバディ・ライス(16秒2688=時速165.962マイル)。武藤英紀は16秒4045(時速164.589マイル)で7番手のタイムだった。武藤のチームメートでは、トニー・カナーンが16秒2811(時速165.836マイル)で6位、ダニカ・パトリックが16秒2904(時速165.742マイル)で7位、マルコ・アンドレッティが16秒3988(時速164.646マイル)で8位と、AGRのマシンが4台並んでいる。


    プラクティス02(6/27 15:15~16:15)

    夕方におこなわれた2回目のプラクティスは1時間。ここでは武藤英紀は17秒4314(時速154.893マイル)で23位に終わったが、総合では1回目のプラクティスのタイムで10位に付けている。トップはスコット・ディクソン(16秒2366=時速166.291マイル)だったが、総合では1回目のタイムでライアン・ハンターレイがトップを守っている。ダニカ・パトリックが7位(16秒4337=時速164.297マイル)と健闘したが、マルコ・アンドレッティが16秒4757(時速163.878マイル)で9位、トニー・カナーンが16秒5063(時速163.574マイル)で12位と、AGRのマシンはちょっと不調に見舞われている。


    予選(6/27 19:30~)

    前戦で悔しいクラッシュ、リタイアを喫したトニー・カナーンが、ここリッチモンドの予選では速さを見せつけ、4周の合計タイムで1分04秒3333(平均時速167.876マイル)でポールポジションを獲得した。2位はチームメートのマルコ・アンドレッティ(1分04秒3642=平均時速167.795マイル)で、AGRの2台がフロントローを固めた。武藤英紀は1分04秒8580(平均時速166.518マイル)で7位と好位置を確保したが、もうひとりのチームメート、ダニカ・パトリックは1分05秒6951(平均時速164.396マイル)で14位と、中段からのスタート位置となっている。

    感謝!

    2008年6月24日 火曜日

    昨日から大勢の方からおめでとう!頑張って!メールを頂きました。

    楽しく読ませていただきました!本当にありがとうございます。

     

    表彰台でもう少し笑った方が良かったかな?自分で写真を見て少し思いました。

    ただ自己ベストリザルトでゴールできましたが、内容的にはまだまだな部分もありますし、

    自分が完璧に納得できる(完璧はないが…)レースを早くしたいと思います。

    そんな事を台の上で思っていました。

     

    今週末のリッチモンドもこの流れを大事にして、戦いたいと思います!!

     

    英紀

     

     

     

    R08.アイオワ決勝結果

    2008年6月22日 日曜日

    ph_r87位からスタートした武藤英紀は、じっくりと燃費をセーブしながら、10番手前後の好位置をキープし、最後の勝負に備えてガマンの走りを続けていく。一方、チームメートのトニー・カナーンとマルコ・アンドレッティは積極的なレース展開を見せる。序盤はトニー・カナーンとエリオ・カストロネベスが終始トップ争いを展開し、激しく順位を入れ替える展開だ。中盤の135周目にはマルコ・アンドレッティが首位に立つが、161周目には再びトニー・カナーンが首位に立つ。188周目にエンリケ・ベルノルディがピットレーン入り口でスピンし、フルコース・コーションとなったのをきっかけに、トップチームが一斉に、最後のピットインを敢行する。ところが、それまで燃料をセーブしてきたダン・ウェルドンと武藤英紀はステイアウト。1位がダン・ウェルドン、武藤英紀も2位に付ける。2台とも、160周目のピットインからゴールの250周まで、無給油で走りきる作戦だ。武藤は果敢に先頭を行くダン・ウェルドンを攻めるが、相手も歴戦の勇者、なかなか手強い。それでも、212周目の第1ターンでついにアウト側から攻め、いよいよトップを奪取するかと思われた瞬間、ダン・ウェルドンと武藤の直後を走っていたトニー・カナーンがバランスを崩してクラッシュ。イエローとなったため武藤は攻撃を断念せざるを得なくなってしまった。武藤は、終盤にはチームメートのマルコ・アンドレッティの激しい攻めをかわし、そのまま僅差の2位でゴール。日本人としては過去最高の成績で表彰台に上がり、シャンパンを浴びた。ダン・ウェルドンは、自身の誕生日を優勝で飾り、喜びもひとしおだった。

    R08.アイオワ予選結果

    2008年6月21日 土曜日

    およそ2週間のインターバルを挟んでおこなわれたアイオワでのレースは、1周0.894マイルのショートオーバルを250 周(218.75 マイル)するレースだ。ミルウォーキー、テキサスと2戦続けて、終盤好位置をキープしながら、アクシデントによるフルコース・コーションのままゴールとなるというレースを味わった武藤英紀は、ここアイオワではどんな作戦を組み、どんな戦いぶりを見せるのか。トップドライバーたちに引けを取らない速さを見せる武藤の走りに注目だ。


    オープン・テスト(6/20 13:00~15:00 16:30~18:30)

    2週間のインターバルを挟んだアイオワでは、全ドライバーによるオープン・テストが実施された。このテストでトップタイムをマークしたのは、武藤のチームメート、ダニカ・パトリック(17秒4612=平均時速184.317マイル)だ。武藤英紀も2位のエリオ・カストロネベス(17秒5467=平均時速183.419マイル)、3位のライアン・ブリスコー(17秒5590=平均時速183.291マイル)に続き、17秒6041(平均時速182.821マイル)で4位に付ける好調さを見せた。


    プラクティス01(6/21 10:30~12:00)

    土曜日、朝からプラクティスが開始された。武藤英紀は前日のオープン・テストでの好調さを維持し、早々と7周目に17秒4023(平均時速184.941マイル)でトップタイムをマーク。以降、このタイムを凌ぐ選手は出てこなかったため、そのままトップでプラクティスを終えた。2位にはライアン・ブリスコー(17秒4326=平均時速184.620マイル)、3位にはダン・ウェルドン(17秒4371=平均時速184.572マイル)が入った。武藤のチームメートでは、マルコ・アンドレッティが17秒4429(平均時速184.511マイル)で4位、トニー・カナーンが17秒5025(平均時速183.882マイル)で6位、ダニカ・パトリックが17秒5053(平均時速183.853マイル)で7位に入り、AGR勢の好調さを感じさせる結果となった。


    プラクティス02(6/21 13:30~15:30)

    2回目のプラクティスでトップタイムをマークしたのは、ペンスキーのライアン・ブリスコー(17秒4206=平均時速184.747マイル)で、武藤英紀は17秒4735(平均時速184.187マイル)で2位に付けた。しかし全体では、1回目のプラクティスで武藤英紀が出したタイムが最速で、予選が楽しみな結果となった。トータルでは武藤英紀に続いて2位にライアン・ブリスコー、3位にダン・ウェルドン、4位にマルコ・アンドレッティ、5位にヴィットール・メイラ、6位にトニー・カナーン、7位にエリオ・カストロネベス、8位にダニカ・パトリックが入っている。


    予選(6/21 15:30~)

    残念ながら予選は雨で中止となってしまい、スターティンググリッドは、7戦目までのランキング順となってしまった。その結果、武藤英紀は7番目、4列目のイン側からのスタートとなってしまった。プラクティスのタイムが好調だっただけに、日本人ドライバーとして初のポールポジションも期待されたが、天候には勝てない。日曜日の追い上げに期待がかかる。

    R07.テキサス決勝結果

    2008年6月9日 月曜日

    ph_r7228周342マイル(555㎞)で争われる決勝は、スタート直後の10周目を皮切りに、合計8回のフルコース・コーションが出る、長く荒れ模様のレースだった。武藤は攻めの走りと燃費走行を使い分ける走りで終始好位置につけ、終盤の200周目には9位をキープしていた。最後のスティントを60周以上給油なしで走りきる作戦を取った上位陣は、各マシンともかなり燃費が厳しく、燃料をセーブしてここまでレースを組み立ててきた武藤は、レース終盤での上位進出に大きな自信を抱いていた。ところが、いよいよ上位陣の燃費がきつくなり、トップを走っていたマルコ・アンドレッティが徐々にペースダウンをしたのをきっかけに、いよいよ武藤の上位進出かと思われた223周目、マルコ・アンドレッティと、イン側から抜こうとしたライアン・ハンターレイが接触してクラッシュ。フルコース・コーションのままチェッカーとなってしまった。最終的に武藤英紀は、ルーキーでは最上位の6位となった。1位はスコット・ディクソン、2位はエリオ・カストロネベス、3位にライアン・ブリスコー、4位には前日のプラクティスで大クラッシュを喫し、足を引きずりながらのダン・ウェルドン、5位にはトニー・カナーンが入った。

    R07.テキサス予選結果

    2008年6月6日 金曜日

    INDY500から3週続けての連戦となるテキサス。前戦のミルウォーキーでゴール直前にアクシデントに巻き込まれた武藤英紀は、今シーズン2回目のナイトレースをどう戦うのか。コーナーのバンク角が大きくコース幅も広い1.5マイルのオーバルコースは、毎年熾烈なバトルが繰り広げられる。車の速さだけでなく、レースをいかにまとめるかという作戦面もキーポイントになるレースだ。


    プラクティス01(6/05 19:40~21:10)

    テキサスでの走行は、いきなり夜間照明の中で始まった。武藤英紀は66周を走行し、55周目に出した24秒7132(平均時速211.952マイル)で10位だった。トップは24秒4953(平均時速213.837マイル)のスコット・ディクソン、2番手は武藤のチームメート、マルコ・アンドレッティの24秒5380(平均時速213.465マイル)、それ以外のチームメートではダニカ・パトリックが24秒6948(平均時速212.109マイル)で8位、トニー・カナーンは24秒8878(平均時速210.465マイル)で18位となった。


    プラクティス02(6/06 14:00~15:30)

    2回目のプラクティスは昼間のセッション。ここで武藤英紀は24秒4484(平均時速214.247マイル)を出し2位の好位置につけた。トップは24秒4027(平均時速214.648マイル)のライアン・ブリスコー。マルコ・アンドレッティが24秒5201(平均時速213.621マイルで5位、ダニカ・パトリックが24秒5355(平均時速213.487マイル)で7位、トニー・カナーンが24秒5440(平均時速213.413マイル)で8位と、武藤のチームメートもそれぞれ好位置につけた。


    予選(6/06 17:45~)

    夕方からのセッションとなった予選で、武藤は4周の合計タイムで1分38秒1426(平均時速213.485マイル=約341.58㎞)で、今シーズン最上位からのスタートとなる4位、2列目外側のスタート好位置を獲得した。予選トップはスコット・ディクソンの1分37秒5063(214.878マイル)、2位はエリオ・カストロネベスの1分37秒5525(平均時速214.777マイル)、3位はライアン・ブリスコーの1分37秒9398(平均時速213.927マイル)だった。武藤のチームメートはダニカ・パトリックが1分38秒2562(平均時速213.238マイル)で5位と好位置につけた。トニー・カナーンは1分38秒7594(平均時速212.152マイル)13位、マルコ・アンドレッティも1分38秒8424(平均時速211.974マイル)で14位と中盤の位置からのスタートとなった。

    R06.ミルウォーキー決勝結果

    2008年6月1日 日曜日

    ph_r6タート直後の2周目にフルコース・コーションとなったレースは、荒れた展開を予想させたが、131週目にグラハム・レイホールがターン4で壁に当たった以外は、平穏なレース展開となっていった。武藤英紀は徐々に順位を上げ、終盤には9位の位置にいた。ところが運命の223周目、残り僅か3周というところで、ターン2で併走したエド・カーペンターがアンドレッティと接触、さらにそこにヴィトール・メイラが巻き込まれてフルコース・コーションとなった。その直後を走っていた武藤はイエローを見て減速したが、後方から走ってきた周回遅れのウィル・パワーに追突され、壁とクラッシュしたエド・カーペンターのマシンに接触。27号車はフロントサスペンションを破損しただけでなく、カーボン・モノコックにひびが入るほどのダメージを受けてしまう。


    ペースカー先導のままレースはゴールを迎え、ライアン・ブリスコーが初優勝を飾った。2位にはスコット・ディクソン、3位にはトニー・カナーンが入った。武藤英紀は、シャシーを引きずったままのマシンで走行を続け、なんとか12位でゴールした。