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武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

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    第8戦を終え英紀からコメントが届きました!

    2009年6月29日 月曜日

    今回、予選では8位グリッドを獲得していましたが
    決勝用のマシンバランスが悪く大幅なセットチェンジをして決勝に臨みました。
    トップを74周に亘り、リードしていた時は最高に興奮していました。
    ピットストップも素早く終わり、最後のイエローコーションが出なければ計算上もう一度トップに出る事ができていました。悔しいですが、ようやくこういう事が言える所まで来たと実感しています。
    次戦も頑張ります!
    英紀

    Round08 リッチモンド決勝結果

    2009年6月28日 日曜日

    photo_races_09_r82009年IRL インディカー・シリーズ第8戦は、恒例のナイトレースとしてバージニア州のリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで開催された。インディカーのシリーズ戦が開催される中で最短の全長0.75マイルのオーバルコースでは、1周すべてが高速コーナリングといってよく、ドライバーには高い集中力の持続が求められる。しかもレースは300周の長丁場だ。厳しいバトルを戦い抜いて勝利をつかんだのは、予選2番手のスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)だった。ピットストップ時に、ポールスタートだったダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)の前へと躍り出ると、その後はトップを守り通し、0.3109秒差で今季3勝目一番乗りを果たした。これでディクソンの優勝数は19回となり、彼はサム・ホーニッシュJr.と並んでIRLインディカー・シリーズの最多勝ドライバーとなった。137周目にフルコースコーションが出された時、トップを走っていたフランキッティは燃料ぎれに陥り、ピットロードがオープンになる前にルールで許されている2秒間の給油を行った。この後、フランキッティはピットがオープンになってからタイヤ交換のピットストップもしなければならなかったのに対し、ディクソンは両方の作業を1回のピットストップで済ませ、トップの座を手に入れた。2位を走っていた序盤、ディクソンは空気抵抗が低くなるようフランキッティのマシン後方につけ、より多くの燃料をセーブできていた。この序盤の燃費の差が、結局は勝敗の決め手となった。3位はグラハム・レイホール(Newman/Haas/Lanigan Racing)で、オーバルコースにおけるキャリアベストとなった。

    武藤英紀(Andretti Green Racing)は、キャリア初優勝を目前で逃す結果となった。予選8番手からスタートした武藤は、ポイントリーダーのライアン・ブリスコー(Team Penske)がクラッシュして出されたフルコースコーションでほぼ全車がピットインした30周目、コースに残ってトップに立ち、ピットストップを行う105周目までトップを守り通した。武藤は2回目のピットストップをグリーンフラッグ下で行ったために一端トップから1周遅れとなった。しかし、3回目のピットストップを必要とする作戦の他のマシンとは違い、2回のみのピットストップ作戦に出た武藤は、それがグリーンフラッグの状況であれば再びトップに返り咲けるはずだった。しかし、残り50周でエリオ・カストロネベス(Team Penske)のアクシデントによるフルコースコーションが出され、武藤はリードラップに復帰することができず、4位でのゴールとなった。それでも、レースを通して速く、安定したペースを保ち通した武藤の走りは見事で、2戦連続のトップ5フィニッシュが実現された。

    リッチモンドではTeam Penskeの2人がともにクラッシュ。シリーズランキングは1位がフランキッティ、2位がディクソンで両者は1点差。3位に順位を落としたブリスコーはフランキッティとの差が26点差と開いた。


    武藤英紀 決勝後コメント

    昨日の夜のプラクティスではグリップがあまり感じられず、チームメート、そしてエンジニアたちとマシンにどんな変更を施すべきなのかを話し合いました。レースにはセッティングを大幅に変更したマシンで臨んだのですが、ハンドリングがとてもよくなっていました。クルーたちのピット作業も最高でした。最後のフルコースコーションが出なければ、勝てていたはずです。アイオワで感じた通り、我々は今、ようやくレースで勝てるレベルにきていると思います。

    更新情報

    2009年6月26日 金曜日

    Galleryに初戦と第4戦の写真が追加されました!
    ぜひご覧ください。

    <第8戦>オンエア情報

    2009年6月26日 金曜日

    第8戦【2009/6/27 Richmond International Raceway】
    放送局:GYAORA
    生放送:6月28日(日) 9:30~12:00 ※初回放送
    再放送:7月3日(金) 12:00~14:00
          7月6日(月) 18:00~20:00

    Round08 リッチモンド予選結果

    2009年6月26日 金曜日

    IRLインディカー・シリーズの2009年シーズン第8戦は、バージニア州の古都リッチモンドで開催されるサントラスト・インディ・チャレンジだ。決勝は土曜の夜のため、予選は前日金曜日の夕方に行われた。リッチモンド・インターナショナル・レースウェイは、全長が0.75マイルしかないショートオーバルである。IRLインディカー・シリーズで最短のコースで、当然、コーナーは非常にタイトだ。また、メインストレートも湾曲していることから、1周すべてがコーナリング状態となる。マシンに常に大きな重力がかかり続けるこのコースでは、路面温度や気温、湿度、路面上にこすり付けられたタイヤラバーなど、さまざまなコンディションがマシンのハンドリングに大きな影響を与える。リッチモンドはマシンセッティングの技量が試されるコースだ。

    予選は現地時間の夕方5時半に始まったが、気温は日中のプラクティスよりも高い33℃に達していた。蒸し暑さを感じる中で20人のドライバーたちが4周の連続アタックを行い、ダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)が4周の合計タイムで1分04秒5488、平均時速167.315マイルのベストを記録してポールポジションを手に入れた。予選2位はトップにわずか0.262秒届かなかったスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)のものとなり、Target Chip Ganassi Racingがフロントローを独占した。グリッド2列目にはエリオ・カストロネベス(Team Penske)とライアン・ブリスコー(Team Penske)のチームメート同士が並び、予選5位はショートオーバルの予選で目覚ましいパフォーマンスを発揮し続けているグラハム・レイホール(Newman/Haas/Lanigan Racing)がつけた。そして、予選6位にはルーキーのラファエル・マトス(Luczo Dragon Racing)が食い込んだ。マトスにとってオーバルでのキャリアベストグリッドである。

    武藤英紀(Andretti Green Racing)は5番目にコースインし、1分05秒6237、平均時速164.575マイルをマーク。予選順位は8番手となった。先週アイオワ・スピードウェイで3位フィニッシュしている武藤は、リッチモンド・インターナショナル・レースウェイも同じショートオーバルとあって、連続での上位フィニッシュを狙える状況にある。予選前のプラクティスから決勝向けのセッティングを重視したプログラムを進めており、予選後のナイトプラクティスで最終確認を行い、翌日の決勝レースに備える。


    武藤英紀 予選後コメント

    プラクティスを走り出してすぐにいいタイムが出ましたが、タイヤの消耗が少し早過ぎるのではという印象がありました。決勝に向けてタイヤに優しいマシンを作る必要があります。また、決勝ではリスタートのよさも重要になので、セッティングをそのように仕上げたいと考えています。このコースの予選は走る順番が遅いほど路面のグリップが高くなります。しかし、今日の予選アタック順は5番目でした。トップ8に食い込めたことはよかったと思います。

    トラベリング

    2009年6月25日 木曜日

    2週間後に行われるトロントのレースプロモーションの為、今朝シカゴからトロントに飛んできました。また今晩シカゴに戻ります。いくつかの取材を受けましたが、どれも楽しく、また新しい人達と出会えました!
    明日は今週末レースが行われるリッチモンドへ移動です。移動って結構疲れますよね。できるだけ景色を楽しむようにはしていますが…。

    ナイス レストラン

    2009年6月24日 水曜日

    今日は、マネージャーのデビットと会員制のレストランに行ってきます!アメリカでは珍しくドレスコードがあり、ジャケット&タイを着てます。
    それでは!

    <第7戦>オンエア情報

    2009年6月23日 火曜日

    第7戦【2009/6/21 Iowa Speedway】
     
    放送局:GYAORA
    初 回 :6月27日(土) 19:00~21:30
    再放送 :6月30日(火) 10:00~12:30
          7月 2日(木) 11:30~14:00  

    第7戦を終え英紀よりコメントが届きました!

    2009年6月22日 月曜日

    ようやくトラブルのないレースをする事ができました。
    チーム皆が諦めずに戦った結果、今日は表彰台を獲得する事ができました。
    今日がスタートラインだと感じています。これからのシーズン、全開で頑張ります!!
    ファンの皆さん、結果が悪い時も変わらず応援してくれて感謝しています!必ず皆さんの為に優勝します。
    英紀

    Round07 アイオワ決勝結果

    2009年6月22日 月曜日

    photo_races_09_r72009年IRLインディカー・シリーズ第7戦は、アメリカ大陸のほぼ中央に位置するアイオワ州へとやって来た。州都デ・モインの郊外にあるアイオワ・スピードウェイには、今年もグランドスタンドを埋め尽くすファンが集まった。朝方まで降っていた雨もレース前にはやみ、レースは12時半過ぎに予定通りにスタート。予選4番手からダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)が今季2勝目を飾った。そして、インディカー参戦2年目の武藤英紀(Andretti Green Racing)が、今季の自己ベストとなる3位フィニッシュで表彰台に上った。

    レース序盤にアクシデントが重なり、イエローコーションが多発。どのタイミングでピットストップを行うかによって順位を稼ぐ者、落とす者が現れた。しかし、最終的にはスピードを持ったドライバーが上位で戦う展開へとレースは収束していった。ポールポジションからスタートしたカストロネベスと、3番手スタートだったスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)はトップを争っていた18周目に接触。ディクソンはタイヤがパンクし、カストロネベスはフロントウイングを破損して後退。彼らは中団グループにとどまったまま苦戦を強いられ、二度とトップ争いに復活してこなかった。トップ争いはフランキッティとブリスコーの間で行われることとなり、197周目のピットストップ前まではブリスコーがトップを走った。しかし、この最後のピットストップで小さなセッティング調整を行ったフランキッティがスピードアップし、5.0132秒という大差をつけて優勝した。

    武藤はスタート直後こそポジションをいくつか落としたが、すぐにトップ10へと食い込み、55周目からのフルコースコーション中にピットインしなかったことで9位から5位へと大きくポジションアップ。この後、トニー・カナーン(Andretti Green Racing)がピットに向かったことで4位に浮上。113周目にフルコースコーション下で行ったピットストップで武藤陣営は4位の座を守り、ブリスコー、フランキッティ、ダン・ウェルドン(Panther Racing)の後方へとピットアウト。124周目のリスタートで武藤はウェルドンをオーバーテイクし、前を行く2人を追った。250周のレースでトップと同一周回は4台だけだったが、武藤は安定した速さを保ち続けて今シーズンのベストとなる3位フィニッシュ。昨年のアイオワ以来、キャリア2回目となる表彰台獲得を果たした。第7戦終了時点で武藤のポイントランキングは、レース前の12位から10位へと上がった。


    武藤英紀 決勝後コメント

    マシンの調子がよく、リスタートで何台かパスすることができ、ようやくトラブルも無い走りがゴールまでできました。この勢いを保って、マシンをもう少し煮詰め、自分もまた成長をすることで必ず勝てる日がくるという自信を持てるレースになっていました。私のマシンはリスタートがとてもよく、恐らくブリスコーはタイヤが温まるまで時間がかかっていたので、終盤にフルコースコーションが出ればパスするチャンスがあったかもしれません。昨年は作戦に助けられて順位を上げたレースでしたが、今年はすべてオーバーテイクをして順位を上げることができ、ようやく戦える状態まできたのかな、という思いがあります。

    Round07 アイオワ予選結果

    2009年6月20日 土曜日

    2009年IRLインディカー・シリーズ第7戦は、アイオワ州の州都デモイン近郊のアイオワ・スピードウェイで開催されている。シリーズ中2番目に短い全長0.894マイルのショート・オーバルコースでの予選は、2年連続で中止となった。前年はタイミングの悪い雨によって走行断念となったが、2009年は前日の大雨による影響からか予選開始前になってターン4などのコース表面から水が染み出し、コースの安全を確保できなくなったためだった。予定より約1時間遅れ、夕方5時半に予選はいったんスタート。しかし、3人のドライバーたちがアタックを行ったところで、水の染み出しが止まらないため、中止が宣言された。 翌日のスターティング・グリッドは、エントラントポイント順で決められることとなり、エリオ・カストロネベス(Team Penske)が今季2回目となるポールポジションを獲得した。ただし、ポールウイナーに対するボーナスポイントの1点は、予選の行われなかった今回は与えられない。2番グリッドにはカストロネベスのチームメートであるライアン・ブリスコー、3番グリッドにはスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)がつくこととなった。 2008年、このアイオワ・スピードウェイで日本人最高リザルトとなる2位フィニッシュを記録した武藤英紀(Andretti Green Racing)は、最初のアタッカーとして予選を走ったが、その後に予選のキャンセルが決定。エントラントポイントの順位により、スターティング・グリッドは11番と決まった。

    武藤英紀 予選後コメント

    アイオワのコースはオーバーテイクが難しいと思うので、燃料をセーブする作戦がとても重要になってくると思います。フルコースコーションが出た場合、ピットストップで給油の時間を短くできれば、ポジションを上げることができるからです。我々の決勝用セッティングはいいと思うので、アクシデント、フルコースコーションが少なく、各スティントが長くなるレースとなった場合、ハンドリングが悪くなったマシンをオーバーテイクできるチャンスが出てくるはずです。

    自走

    2009年6月19日 金曜日

    今から、今週末レースが行われるアイオワへ出発します。
    その前に家から歩いて3分のスタバに来ました。よく来るので店員さんに顔を覚えられてしまいました。
    交通渋滞が始まる前に行きますか!