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武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

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    Round15 シカゴランド決勝結果

    2009年8月30日 日曜日

    4月初旬に開幕した09年IRLインディカー・シリーズも残すところ3戦となっている。シカゴランド・スピードウェイでナイトレースとして開催された第15戦は、全長1.52マイルのオーバルコースで300マイルにわたって繰り広げられた。

    夜9時にグリーンフラッグが振り下ろされたレースは今年一番の寒さの中で行われたが、スタートからゴールまで休む間もなく続いたバトルは今シーズン最も熱いものとなった。ゴールにはチャンピオン争いを展開中のライアン・ブリスコー(Team Penske)とスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)が並んで飛び込み、0.0077秒の僅差でブリスコーが今季3勝目、キャリア5勝目を飾った。

    シカゴランド・スピードウェイではこれまで何度も僅差で勝敗の決するシーンが見られたが、今日のレースはインディカー史上で4番目にランクされる僅差での決着となった。史上最少差は02年にシカゴランドで記録された0.0024秒、歴代2番目は昨年のシカゴランドにおける0.0033秒、そして、3番目は04年のカンザス・スピードウェイでの0.0051秒である。

    第14戦インフィニオンでキャリアベストとなる4位フィニッシュを記録していたマリオ・モラレス(KV Racing Technology)は、決勝で自己ベストを更新する3位でゴールした。ポイントランキング2番手で今回の第15戦を迎えていたダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)は4位でのフィニッシュとなった。

    武藤英紀(Andretti Green Racing)は13番グリッドからスタートし、序盤は15番手前後を走行。燃費をセーブする走りでレース終盤のポジションアップを狙っていた。しかし、92周目のターン3進入時にサスペンションの破損が原因でコース壁面にクラッシュ。結果は23位となった。

    最多リードラップも記録したブリスコーは、シリーズポイントを550点に伸ばした。ランキング2番手はフランキッティで変わらないが、両者の差はレース前の4点から25点へと広がっている。ディクソンは3番手のままで、ブリスコーとの差は、こちらも20点から33点へと開いている。2戦を残してチャンピオンとなる可能性を残しているのは、ブリスコー、フランキッティ、ディクソンのポイント上位3名に絞り込まれた。

    9月19日にツインリンクもてぎで決勝レースの行われるブリヂストン・インディジャパン 300マイルでは、今回以上にヒートアップしたチャンピオン争いが見られるだろう。


    武藤英紀 決勝後コメント

    マシンのハンドリングは集団の中でも安定していました。1回目のピットストップでジャッキにトラブルがあったのか、時間がかかって大きくタイムロスしました。それによって何台かにパスされ、順位は後ろになってしまいましたが、まだレースの前半でしたし、いい戦いができていると感じていました。アクシデントはサスペンションのプッシュロッドが壊れたために起きたようです。次は日本でのレースです。これまでにいい成績を残してきているシャシーを持ち込みます。レースの前には強化合宿も行い、万全を期します。

    <第14戦>オンエア情報

    2009年8月28日 金曜日

    第14戦【2009/8/23 Infineon Raceway 】
    放送局:GYAORA
    初回放送:8月30日(日)  23:00~1:30
    再放送:  9月1日(火)   11:00~13:30
           9月5日(土)   20:30~23:00

    Round15 シカゴランド予選結果

    2009年8月28日 金曜日

    2009年シーズンも残すところ3戦となったIRLインディカー・シリーズは、8月28日 イリノイ州シカゴ郊外のジョリエットにある全長1.52マイルのオーバル、シカゴランド・スピードウェイで第15戦の予選を開催した。

    灰色の雲が空に覆い被さり今にも雨が降り出してきそうだったが、予選は午後2時前にスタートした。10台が走ったところで小雨のために一旦予選は中断されたが、幸いにも雨がそこから強くなることはなく予選は再開された。そして、時折日差しが雲の間から差し込む中、エントリーしている23台全員が予選アタックを完了して決勝のスターティンググリッドが決定した。

    インディカー・シリーズのオーバルコースでの予選は、1台ずつが4周連続で走り、その合計タイムを競うタイムトライアル方式だ。

    第14戦、第15戦のロードレース連戦で連続して5位フィニッシュを記録した武藤英紀(Andretti Green Racing)は、その勢いを保ってシカゴランドでも予選上位を目指していた。しかし、プラクティスの段階からマシンが本調子ではなく、予選順位は13位となった。武藤は走る距離を短くしてタイムを稼ごうと、予選の4周すべてでコース内側の白線ギリギリを走った。しかし武藤は、ハンドリングが良好でありながらも、スピードが伸びないマシンセッティングに悩まされた。


    武藤英紀 予選後コメント

    マシンの仕上がり自体はよくハンドリングには手応えを感じていますが、スピードが遅いという状態です。予選に向けてはダウンフォースを削ることでスピードを稼ごうと、チームメートよりダウンフォースを小さくしましたが、それでもスピードは伸びなかった。予選アタックではコースのイン側ギリギリを走ってみました。自分としてはもう少しアウト側を走りたかったのですが、我々のマシンがどういう部分で悪いのかを見つけようという考えもあってのことです。スピードが伸びない原因はまだ分かっていませんが、レースをあきらめたわけではないので、集団走行の中でもコンスタントに走れるマシンを作って決勝に臨みたいと思います。

    第14戦を終え英紀よりコメントが届きました!

    2009年8月25日 火曜日

    自己ベストの予選5位を獲得し臨んだ決勝。
    序盤から3位の座を、エリオ カストロネベス選手と争って
    いました。
    最後のスティントで、なんとかオーバーテイクに成功し
    (かなり無理やりだったかも)前だけを見てゴールを目指していました。
    しかし、このころからブレーキに問題が出始め止まる事が困難になっていました。
    ラスト8周でのイエローコーションは、タイヤの発熱を考えると「勘弁してくれ!」って感じでした。
    3周を残したところでリスタートが切られました。ブレーキはリアしか効かない、タイヤはズルズル、何とか強引に後続を抑えようと必死でしたが、5位まで後退してのチェッカーとなりました。
    ロードコースでのレースは、これで今シーズン最後。
    正直、調子が上向きなだけに、もっと走らせてくれ!!って思います。
    今週末も頑張ります!
    英紀

    武藤英紀公式グッズ販売!

    2009年8月24日 月曜日

    いつも武藤英紀に多大なご声援を頂き
    ありがとうございます。
    9月19日に行われる『BRIDGESTONE INDYTM JAPAN 300 mile』までいよいよ1ヶ月を切りました。
    そこで、武藤英紀公式オリジナルグッズの販売が開始!
    武藤英紀ロゴが入ったポロシャツやラグランTシャツ、
    キャップなどオリジナル商品満載です。
    さらに販売記念として、武藤英紀直筆サイン付きに加え
    通常500円で販売している「オリジナルキーホルダー」を
    各商品1つにつきもれなくプレゼント!
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    ショップはこちら
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    オリジナルグッズを身に付けて
    武藤英紀にたくさんの応援をお願いします!

    Round14 インフィニオン決勝結果

    2009年8月24日 月曜日

    サンフランシスコ郊外のソノマにあるインフィニオン・レースウェイは、予選日に続いて決勝レース当日もカリフォルニアらしいすばらしい快晴に恵まれた。全長2.303マイルのサーキットには大勢のレースファンが集まり、彼らの目の前でダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)がポールポジションから今季4勝目、キャリア12勝目を飾った。燃費のよさでも優位にあったフランキッティは、ピットストップの間もトップの座を譲ることなくゴールまでを走りきった。

    予選2位だったライアン・ブリスコー(Team Penske)は、コース上で果たせなかったフランキッティの攻略を2回のピットストップ時に狙ったが、どちらのチームもピットワークにミスがなく、順位が入れ替わることはなかった。レース終盤、エリオ・カストロネベス(Team Penske)のコースアウトにより出されたフルコースコーション後、残り5周で切られたリスタートでもブリスコーはトップに立つことはできず、0.2488秒の僅差で今季7回目の2位フィニッシュを記録した。

    3位争いは、予選3位のカストロネベスと予選5位の武藤英紀(Andretti Green Racing)の間でスタートから60周にわたって繰り広げられた。レース中盤には、一時カストロネベスが差を広げたが、2回目のピットストップを終えたあとに武藤が一気に差を縮め、シケイン進入でカストロネベスをパスした。しかし、70周目のグリーンフラッグによるリスタート後、武藤のブレーキは効かなくなっており、マイク・コンウェイ(Dreyer & Reinbold Racing)、マリオ・モラレス(KV Racing Technology)が彼をオーバーテイク。コンウェイがキャリアベストとなる3位入賞で初めて表彰台に上った。武藤は2度目の表彰台を逃したが、トップ5入りは今季4回目で、ポイントランキングを11番手から10番手に上げた。


    武藤英紀 決勝後コメント

    レースが終盤に入ってからカストロネベスをパスして3位に上がれたところまではよかったのですが、あの時点でブレーキが効かなくなっていました。最後のスティントはオプショナルタイヤでいきましたが、プライマリーの方がラップタイムがずっと安定していたかもしれません。プラクティスで13周も走った使用済みのものだったこともあり、最後はタイヤのグリップが落ちていました。リスタートのあとに2台にオーバーテイクを許したのは本当に悔しいです。しかし、オーバルではいいけれどロードは駄目という状況から抜け出して、ロードでも上位で戦える力を見せることができた点はよかったと思います。

    御礼

    2009年8月23日 日曜日

    今週末はインフィニオンでレースをしているのですが、わざわざ日本から応援に来て下さったファンの方々がいました!とても嬉しく感動しています!
    彼女達がmixiを通じて知り合った、ファンの人達の応援メッセージを頂きました。読ませて頂きましたが、余りの感動で途中から涙が止まらなくなり、今ようやく読み終えました。本当に有り難いです。
    独りではないんだ!っと、凄く勇気を貰えました!
    皆さん、本当にありがとう。

    Round14 インフィニオン予選結果

    2009年8月22日 土曜日

    IRLインディカー・シリーズの2009年シーズン第14戦がカリフォルニア州ソノマのインフィニオン・レースウェイで始まり、22日予選が行われた。今シーズン7戦目、そして今シーズン最後のロードレースには24台と多くのエントリーがあったが、スポット参戦のウィル・パワー(Team Penske)とネルソン・フィリップ(Conquest Racing)が練習走行中のアクシデントで負傷し、両者とも予選、そして決勝への出場を断念せざるを得なくなった。

    雲ひとつない快晴ながら、サンフランシスコ湾から吹き寄せる海風により気温が上がり過ぎず、心地よいコンディション下で予選は繰り広げられた。22人のドライバーたちは全長2.303マイルのアップダウンの激しいコースに果敢にアタックし、ラップタイムを競い合った。

    練習走行で4番手につける好調な滑り出しを見せた武藤英紀(Andretti Green Racing)は、予選の第1ステージの1グループ目で2位につけて勢いに乗り、第2ステージでの戦いでは最後のアタックで6位に食い込んだ。最終ステージに初めて駒を進めた武藤は1分17秒2055のベストラップをマークし、ロードレースでの自己ベストとなる予選5位という結果を手に入れた。


    武藤英紀 予選後コメント

    2週間前のミッド・オハイオでも我々チームのロードコース用セッティングがよくなっていると感じていましたが、今回は走り始めからとてもハンドリングがよく、予選ではグリップの高いオプショナルタイヤ向けにセッティングを調整し、より高いパフォーマンスを引き出すことができていました。今回で今年のロードレースは最後ですが、予選では今までより一段上の戦い方ができましたし、最終ステージ進出を果たせました。これはとてもうれしいことです。明日の決勝も、上位グリッドからのスタートなので、今までとは作戦なども違う戦い方ができると思います。

    <第13戦>オンエア情報

    2009年8月18日 火曜日

    第13戦【2009/8/9 Mid-Ohio Sports Car Course 】
    放送局:GYAORA
    再放送:8月20日(木)  10:30~13:00
          9月 3日(木) 23:30~2:00

    【TVオンエア情報】

    2009年8月18日 火曜日

    いつも武藤英紀を応援して頂きありがとうございます。
    TVオンエア情報をお伝えします。
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    8月22日(土)1:50~2:50
    ※関東地域のみの放送になります。
    日本テレビ
    「月刊インディハイライト8月号」
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    ぜひご覧ください!

    2000本安打!

    2009年8月16日 日曜日

    やったー!アストロズの松井稼頭央選手が2000本安打達成しました!
    嬉しくて松井さんにメールしちゃいました。そしたらなんと!ご本人がわざわざ電話をしてきてくれました!めちゃくちゃ嬉しいッス。
    前にメールを頂いた時、俺はマジで頑張ってるよ!っていう言葉が凄く感動的で印象に残ってます。世の中の何人の人が自分の頑張りを認められるでしょうか?
    レース見てるよ。武藤君も頑張れ!
    はい。頑張ります!

    ゲホッ。むせた…。

    2009年8月14日 金曜日

    レースの後、またまた中華街に行き、今回は激辛鍋を食べました。
    マジで辛くて、むせるは汗止まらないはで大変でした。ティッシュ使い過ぎました。食べながら痩せた!
    味の方は美味かったッス。
    でも辛いのは当分いいや…。