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武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

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    英紀よりコメントが届きました!

    2010年3月30日 火曜日
    プラクティス走り出しからマシンは絶好調でタイヤを使わずにセーブしていました。
    予選前最後のプラクティスで、自分のミスから壁にクラッシュしてしまい、メカニックがバックアップカーを
    全力で仕上げてくれましたが、時間が足りずに最終調整ができないまま予選に臨みました。
    直線をまっすぐ走るのも難しい状態でしたが、全ては自分のミスから始まったことなので必死に走り、決勝もバックアップカーでの走行でしたが、やはり思うようなバランスがキープできずに苦しみました。
    リスタートで2台抜き一時2位まで順位を上げることができ、2位走行中も燃料をセーブしながらトップを追えていたので、ペースは悪くなかったです。
    3回目のピットストップでクラッチトラブルが発生して順位を15位まで落としました。
    練習中、何度かトラブルが出ていたのでチームも僕も気になっていました…。
    次戦また頑張ります!!

    Round02 セント・ピーターズバーグ決勝結果

    2010年3月30日 火曜日

    2010年インディカー・シリーズの第2戦、Hondaグランプリ・オブ・セント・ピーターズバーグは、3月28日の午後に決勝レースのスタートが切られる予定だった。しかし、午後からの強い雷雨により、ファンの安全確保のためにレースは翌日へと延期された。

    雨雲は月曜日の朝方までフロリダ半島の東側に居残り続けたが、ほぼ予定通りの午前10時半前、24台のインディカーの頭上にグリーンフラッグは振り下ろされた。

    小さな美しいリゾート地のダウンタウンにレイアウトされた全長1.8マイルのストリートコースは、町の南側に位置するヨット・ハーバーの横を駆け抜け、空港の滑走路も利用するもの。低速から高速までバラエティに富む14個のコーナーが配され、抜きつ抜かれつの激しいバトルの舞台となる。

    100周で争われたレースにおいて出場24台の作戦は、序盤のフルコース・コーションで早めにピットインするものと、燃料がなくなるギリギリまで走り続ける2パターンに分かれたが、最終的には1つの作戦に集約された。65周目に出されたフルコース・コーション中にほぼ全車がピットインし、残り35周をフルスロットルで戦い抜くというレース展開になったのである。

    72周目にトップに躍り出たのは、予選9番手からスタートしたE.J.ヴィソ(KV Racing Technology)だった。ところがその次周、彼は不運にもギアボックスにトラブルが出てスローダウン。トップの座はポールポジションからスタートしたウィル・パワー(Team Penske)の手に戻った。彼は2位に浮上してきたジャスティン・ウィルソン(Dreyer & Reinbold Racing)から執拗なプレッシャーをかけられながらもミスなくゴールまで走りきり、開幕2連勝を飾った。3位には19番グリッドからスタートしたライアン・ブリスコー(Team Penske)が食い込み、4位はエリオ・カストロネベス(Team Penske)のものとなった。

    武藤英紀(Newman/Haas/Lanigan Racing)は、フルコース・コーションでのピットインをできるだけ遅らせる作戦が的中し、レース中盤に2位までポジションを上げた。しかし、最後となるはずだったピットストップでクラッチにトラブルが発生。エンジンをストールさせて18位まで大きく後退。そこから4つのポジションアップを果たし、14位でゴールした。


    武藤英紀 コメント

    クラッチがなくなっていたためにピットストップで大きくポジションを落としてしまい、今日のレースは終わってしまった感じでした。実は、今週末にクラッチのトラブルは何度か出ていました。今日はレース中盤に上位を走りました。序盤は我慢の走行を続け、チームの作戦もよく2位へと上がることができました。その後のピットストップで大きくポジションを落とさなければ、そのまま上位でフィニッシュできていたレース内容でしたから、チームも自らのパフォーマンスに好感触を得ています。もちろん、もっと細かい部分までマシンをよくする必要はあります。今回の場合でいえば、ソフトのオルタネートタイヤでの走りが、ハードのプライマリータイヤと比べて苦しいものになっていました。

    Round02 セント・ピーターズバーグ予選結果

    2010年3月28日 日曜日

    ブラジルのサンパウロで開幕した2010年のIRLインディカー・シリーズは、アメリカ本土に戻っての第2戦を迎えた。一年中温暖なフロリダ半島の西海岸にあるリゾート地、セント・ピーターズバーグのストリートサーキットでのレースだ。

    市街地の一般道路と空港の滑走路を利用した1.8マイルのコースは、高速セクションもあるエキサイティングなレイアウト。出場する24人のドライバーたちは金曜日に2回、土曜日に1回のプラクティスを走った後に予選を戦った。

    すばらしい好天の下、多くのファンが詰め掛け、その前で予選は行われた。今季もソフトとハードの2種類のタイヤが使える予選は、3段階で争われる。出場全車を2グループに分けての第1ステージ、その上位6人ずつが進んで戦う第2ステージ、そして、最終ステージはトップ6によるポールポジションから6番グリッドまでをかけた戦いである。

    2グループに分かれての第1ステージでは、エリオ・カストロネベス(Team Penske)が1グループ目のトップに立ち、2グループ目ではスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)がトップだった。その一方で、2人のポールポジション候補が第2ステージへと進めなかった。開幕戦ブラジルでポールポジションだったダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)は予選13番手、昨年のセント・ピーターズバーグ・ウイナーであるライアン・ブリスコー(Team Penske)は予選19番手と、ともに中団及び後方から決勝レースのスタートを切ることとなった。

    ファイナルステージへと勝ち上がった6人の中から、開幕戦ウイナーのウィル・パワー(Team Penske)が1分1秒6026=平均時速105.190マイルでポールポジションを獲得。予選2番手はトニー・カナーン(Andretti Autosport)のものとなった。予選3番手はディクソンで、彼の隣りの4番グリッドを手にしたのはジャスティン・ウィルソン(Dreyer & Reinbold Racing)。カストロネベスは最終的に予選5番手で、予選6番手はマルコ・アンドレッティ(Andretti Autosport)のものとなった。

    日本人ドライバー2人は、武藤英紀(Newman/Haas/Lanigan Racing)が予選12番手、佐藤琢磨(KV Racing Technology)が予選11番手だった。

    武藤は走行初日のプラクティス1回目に5番手タイムをマークする滑り出しのよさだったが、予選直前のプラクティス3回目にクラッシュを喫し、マシンに大きなダメージを与えた。その修理には時間がかかったが、予選開始にはなんとか間に合った。難しい状況下で武藤は第2ステージに進んだが、そこでのタイム更新は果たせず、予選結果は12番手となった。


    武藤英紀(12番手)
    朝のプラクティスでマシンはアンダーステアが出ていました。修正したところ、コーナーの入り口でマシンの挙動が敏感になり、ターン9の入り口でステアリング操作に過敏に反応して壁に接触し、出口の壁に激しくクラッシュしてしまいました。自分のミスでした。そこまでのラップタイムは10分の2秒も速くなっていて、マシンがよくなっていました。もう予選には出るのは難しいと考えていましたが、チームのクルーたちがものすごいがんばりでスペアカーを用意してくれました。マシンは完ぺきではなかったですが、彼らの働く姿を見て、そのすばらしさ、能力の高さを改めて感じ、自分も持てる力をすべて出しきらなくてはならないと考え、予選を走りました。

    GALLERYページ更新しました。

    2010年3月26日 金曜日

    GALLERYページ更新しました。

    3月13日〜14日にブラジル サンパウロで行われたRound1のギャラリーをアップしました。

    詳細はGALLERYページにてご確認ください。



    Round01 サンパウロ

    2010年3月26日 金曜日

    突っ走る

    2010年3月26日 金曜日

    今朝は、ホテルの周りをジョグして気持ち良かった~。
    その後、朝食を取りウエイトトレーニングを軽くしました。

    これからランチを食べて、サーキットへ向かいます。
    新しいシートが出来上がったので、チェックします!

    今日は、2007年~2009年まで僕のPRを担当してくれた、Mさんからメールをもらいました。
    僕がIPSで優勝した時の写真が添付されていて、自分が色んな意味で凄く若く見えました。

    海外でレースに勝つという事は(レースに限らず)凄くエネルギーが必要だと思います。
    時に孤独を感じ、目標がなければとても乗り越えられないと感じる日もあります。

    でも僕は自分を誰よりも信じているし、必ず実現する日が来ると信じています。

    ヘビーな内容になりましたね…。

    そんじゃ、行ってきます!

    セント・ピーターズバーグ

    2010年3月25日 木曜日

    今日は昼過ぎに移動を開始し、夕方無事にセント・ピーターズバーグに着きました。

    今年は、去年まで使用していたモーターホームはないので、(1年間リースで約1000万円します)近くのホテルに宿泊しています。

    ホテルに着いて、まずは外でジョギングしジムで軽く運動、その後Dinnerを食べました。

    明日はパレード&チャリティーパーティーに出席します。

    体調はかなり良く夜も睡眠ばっちりです!

    一日の終わり

    2010年3月19日 金曜日

    今、シカゴは夜の10時。
    そろそろ寝る時間です。

    寝るのが早いって皆に言われるけど、リズムなんでね…。早く寝るとスッキリするし!

    今日は予定通りチームに行って、ステアリングを仕上げてきました。コーナリング時、ハンドルが急激に重くなるので、ステアリングの握り方がとても重要なんです。普段から鍛えても限度がありますからね。できる限り理想に近づけます。前にハンドルが重すぎて肩が外れた選手がいましたよ。アメリカに来て腕と背中がでかくなりました。

    その後、時間が余りなったので今日はマンション内のジムでトレーニングをしました。まぁまぁ機具は充実してるしOKです。

    明日はブログに動画をアップしてみようと思います。初のトライなので上手くいくかな??

    それではアディオス。

    ストーン マッサージ

    2010年3月18日 木曜日

    チームでミーティングを終えて、チームから5分の所にあるジムに行き、かる~く運動した後、マッサージを受けました。
    ストーン マッサージって知ってますか??熱した石を体に押し当てマッサージします。気持ち良いけど、マジで背中熱かったっすわ!火傷したよ軽く…。

    明日は、新しいステアリングを作りにまたまたチームに行きやす。何かシステムが増えたみたいで…。

    皆さん、いつもホームページ宛にメッセージありがとうございます!ほぼ必ず毎日ファンの方々から届きます。感動してます。

    直接お礼が言えないので、この場を借りてお礼させて頂きます!

    僕がレースを戦う事で、誰かに力を与えることができるならば、それは凄く意味のある事です。皆さんと最高の喜びを味わいたいですね!!

    やるぞ!

    2010年3月18日 木曜日

    昨日は1日休んだので大分充電されました。

    今日は、これからエンジニアとブラジル戦の復習と来週のセント・ピーターズバーグへ向けてのミーティングをします。

    ところで、日本は卒業シーズンですね。毎年思い出す3月19日。僕が中学を卒業した日です。翌日の20日イギリスに発ちました。凄く不安で、オレの人生どうなってしまうのだろう?毎日ビクビク怯えてました。それと同時にどうにかしてやろう!っていう自分もいました。あれから12年が過ぎ、あのころ夢描いていた自分に少しはなれてるかな?今は怯えることはなくなったけど、やっぱりどうにか夢を叶えるんだ!って思いは変わらずここにあります。
    思えば、十数年間同じ気持ちで走ってきたんですね。

    夢の力は偉大だ!

    じゃあ、チームに行ってきます。

    休暇

    2010年3月17日 水曜日

    senna

    今朝、無事にブラジルから戻りました。今日は予定がないのでゆっくりしています。

    帰りの飛行機で、たまたまVitor Maira選手が隣で、3位入賞おめでとう!が言えました。母国で表彰台に立てた喜びはかなり大きかったようです。
    去年の大クラッシュからの復帰第1戦で3位入賞。後遺症もなく戦えたみたいで良かったです。彼には2007年に色々とお世話になったので先輩のような存在です。

    パソコンをブラジルには持って行かなかったので、今メールをチェックしています。
    たくさんの応援メールや心配メールありがとうございます!感謝していますよ!本当に。

    セナのお墓参りの写真です。憧れだった彼のお墓の前に立った瞬間、鳥肌が立ちました。
    レースの感動や危険なスポーツだということも、全て彼が教えてくれました。

    英紀よりコメントが届きました!

    2010年3月15日 月曜日

    今週末は走り出しから、車のグリップ不足に上手くドライビングを合わせる事ができずにいました。しかし、予選ではマシンバランスも向上しトップから0.5秒落ちまで迫る事ができました。グループ分けで予選順位は落ちましたが、チームの、不調から脱出するまでのスピードには驚きました。

    決勝は途中まで7位を走行しましたが、自分のミスで壁に接触しリタイアとなりました。

    せっかく応援してくれた皆さんに恥ずかしい結果で申し訳ないです。

    次戦も応援宜しくお願いします!!