武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

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    英紀よりコメントが届きました!

    2010年7月27日 火曜日
    予選前の練習走行で、ようやく手応えを感じるバランスを得る事ができました。
    予選は練習走行の調子良さからコンサバティブになってしまっていたように思います。
    気温の上昇にマシンを上手くアジャストすることができませんでした。
    ただ今までとは違うフィーリングだったので、次戦に期待です。

    決勝は序盤からマシンバランスに苦しみました。
    特にタイヤ交換後が問題で、なかなか攻める事ができませんでした。
    ただ原因はクリアなのでこちらも次戦に期待しています。

    英紀

    Round11 エドモントン決勝結果

    2010年7月26日 月曜日

    カナダ、アルバータ州エドモントンの空港を使って行われた2010年IZODインディカー・シリーズ第11戦は、快晴と過ごしやすい気温の中でのレースとなった。

    ポールポジションからスタートしたポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)は、悠々とトップを走り続けた。ところが、95周のレースが終盤に入ってからペースが下がり、78周目にエリオ・カストロネベス(Team Penske)にパスを許した。

    予選2番手からチャンスをうかがっていたカストロネベスは、トップに躍り出るや今シーズン2勝目に向けてリードを広げていった。しかし、ゴールを目前にした90周目、コース上にストップしたマシンの影響で、フルコースコーションとなった。最後のリスタートは92周目に切られ、残り3周のバトルが始まった。このリスタート直後のターン1進入でパワーがカストロネベスにアタック。この時のカストロネベスの走行ラインがルールで禁止されているブロッキングと判定され、カストロネベスにはペナルティが言い渡された。

    カストロネベスはピットレーンをドライブスルーするペナルティを消化しないままゴールし、優勝はスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)のものと宣言された。2位はパワー、3位はダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)。マシンを止めたカストロネベスはIRLのオフィシャルに猛烈に抗議したが、聞き入れられることはなかった。ペナルティを消化せずにフィニッシュした彼の成績はリードラップ最後尾の10位とされた。


    武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選11番手からのスタートだったが、マシンはハンドリングが安定せず、スピンを喫して18番手までポジションダウン。そこから追い上げようと奮闘したが、1つ順位を上げての17位でフィニッシュした。


    武藤英紀コメント

    ソフトタイヤでスタートしましたが、グリップがありませんでした。燃料を多く積むとマシンのバランスが崩れてしまう、今シーズンの悪い傾向が出ました。1回目のピットストップでハードタイヤを装着しましたが、内圧のバランスが悪かったらしく、リアのグリップが長いこと上がってきませんでした。スピンをしたのはその後です。最後のスティントもハードタイヤで走ったのですが、リアがグリップしないためにドライビングがとても難しくなっていました。

    Round11 エドモントン予選結果

    2010年7月25日 日曜日

    2010年のIZODインディカー・シリーズはシーズン中盤にロードレース5連戦をスケジュールしているが、その2、3戦目はカナダでの2連戦である。第1戦はカナダ最大の都市であるトロント、第2戦はカナダで2番目に人口の多いアルバータ州エドモントンが舞台となる。今年で3回目の開催を迎えるエドモントンでのレースは、ダウンタウンの空港を使ったコースで行われる。高速コーナーが連続するコースでは、スリリングなハイスピードバトルが展開される。

    走行初日にはプラクティスセッションが2回あり、2日目の土曜日は3回目のプラクティスと、3段階で争われる予選が行われ、ウィル・パワー(Team Penske)が1分00秒7126というすばらしいラップタイムで今季6回目、エドモントンでの2年連続ポールポジション獲得を成し遂げた。惜しくも2番手となったのは、パワーのチームメートであるエリオ・カストロネベス。2人の差はわずか0.0765秒だった。

    フロントローはTeam Penskeが独占したが、スコット・ディクソンが3番手、ダリオ・フランキッティが4番手と、Chip Ganassi Racingのチャンピオンコンビはグリッド2列目から逆転優勝を狙う。予選5番手はライアン・ブリスコー(Team Penske)、予選6番手は今季初めて予選のファイナルステージへと進出したE.J.ヴィソ(KV Racing Technology)だった。

    武藤英紀(Newman/Haas Racing)は、走行初日にはグリップ不足に苦しんでいたが、予選日のプラクティスでスピードアップ。予選の第2ステージへと進出し、11番手となった。今シーズンのロードコース自己ベストタイの成績だ。


    武藤英紀コメント

    昨日から今日に向けてセットアップを大きく変更し、プラクティス3回目の路面に多くのドライバーたちが苦しむ中、我々はよいフィーリングをつかむことができました。そこからは大きなセッティング変更をしないで予選に臨んだのですが、ハードとソフト、2種類あるタイヤの差が大きく、タイムを出せるソフトに合ったセッティングを思った通りによくすることができませんでした。予選の第2ステージでソフトの2セット目を投入したのですが、小さく変更したセッティングが自分たちの考えとは逆の効果を発揮し、タイムを縮めることはできませんでした。しかし、その最後のセッティングは決勝レースに適したものだったと思うので、明日のレースを楽しみにしています。

    Round10 トロント決勝結果

    2010年7月19日 月曜日

    2010年のIZODインディカー・シリーズはカナダでのレースを2戦スケジュールしている。その1戦目であるトロントでのストリートレースが開催された。今週末、オンタリオ湖北岸の町はとても過ごしやすい快適な天候に恵まれ、モータースポーツに熱心なカナダのファンの前で熱戦が繰り広げられた。

    非常にバンピーで滑りやすい路面が特徴のトロントでは、キャリア初のポールポジションを獲得したジャスティン・ウィルソン(Dreyer & Reinbold Racing)、予選2位につけたポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)、ポイント2位のダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)の3人による激しい戦いとなった。

    スタートでトップを守ったウィルソンは、1回目のピットストップで3位まで2つ順位を落とした。フランキッティは予選までは苦戦気味で、5番手スタートだったが、レース序盤の混乱をくぐり抜け、ピットストップの速さを味方につけてトップに躍り出た。

    しかし、2回目のピットストップではフランキッティが2つポジションダウンして3位へと後退。トップに立ったのはウィルソンだった。彼は優勝へ向けてリードを広げていったが、85周目のレースの66周目にフルコースコーションが出され、ウィルソンのリードは消滅した。さらに、71周目のリスタートで加速に失敗したウィルソンは、2位に浮上していたパワーにターン1でトップを奪われた。これで慌てたのか、ウィルソンは同じ周のターン8でスピンを犯して7位でのゴールとなった。2位はフランキッティのものとなり、ライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)が3位でゴールし、今年3回目の表彰台に上った。

    武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選22位からスタート。決勝レースでもマシンのハンドリングは万全ではなく、特にソフトタイヤ装着時に思うようにペースが上げられなかった。フルコースコーションを利用して順位を大きく向上させるチャンスにも恵まれることのなかった武藤はアクシデントを起こさずに粘り強く走り続けることに徹し、12位完走を果たした。


    武藤英紀コメント

    レース序盤、マシンの状態がいい時もありましたが、ピットストップでソフトコンパウンドのオプショナルタイヤを装着したらタイヤの温度が上がらず、順位を落としてしまいました。休む間もなく来週にはエドモントンのレースがあるため、今日は絶対にアクシデントは起こしたくなかった。そういう意味ではマシンを壊さずに完走できたのはいいことなのですが、12位での完走を喜ぶことはできません。チームメートのグレアム・レイホールが5位でフィニッシュしたのは、チームにとってはいいニュースでした。自分としても、彼のリスタート時やレース中のコクピットでの調整など、さまざまなデータを参考にして今後のレースを戦っていきたいと思います

    英紀よりコメントが届きました!

    2010年7月19日 月曜日
    今回からチームメイトが加わりました。同時にエンジニアが変わった為、コミュニケーションを積極的に取ることに専念しました。
    22位からスタートした決勝、序盤はペースも悪くなく数台パスする事に成功していました。
    一回目のピットストップ後に装着したタイヤとのマッチング良くなく、順位をドロップさせてしまいました。
    結果的に12位でフィニッシュしましたが、収穫は多く勉強になりました。
    次こそ頑張ります!

    Round10 トロント予選結果

    2010年7月18日 日曜日

    IZODインディカー・シリーズは国境を越え、カナダへとやってきた。第10、第11戦はカナダ2連戦。まずはトロントのストリートレースである。オンタリオ湖畔に設定される市街地コースは路面がバンピーでグリップが低く、ドライバーには高度なテクニックと、強靭な体力が求められる。

    合計3回のプラクティスの後に行われた予選ファイナルステージに進出した6人の中からポールポジションを獲得したのは、ジャスティン・ウィルソン(Dreyer & Reinbold Racing)だった。コースレコードとなる1分00秒2710をマークし、見事にキャリア初のポールポジション獲得となった。

    ウィルソンは予選の第2ステージまでをハード・コンパウンドのプライマリータイヤだけで戦い抜き、ファイナルステージにソフト・コンパウンドのオプショナルタイヤを2セット投入できる状況を作り出していた。ロードコースの予選で2種類のタイヤが使用されるルールになって以来、ここまで優位に立ったドライバーはおらず、ウィルソンはその大きなアドバンテージを見事に生かした。また、Dreyer & Reinbold Racingは、2001年のケンタッキー以来、通算2回目のポールポジション獲得となった。

    予選2位はポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)。ウィルソンとの差は0.1853秒だった。予選3位は第3戦バーバー・モータースポーツ・パークで優勝しているエリオ・カストロネベス(Team Penske)、予選4位には第4戦ロングビーチで勝ったライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)が食い込んだ。

    昨年のトロント・ウイナーであるダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)は予選5位。彼のチームメートのスコット・ディクソンは予選6位だった。

    武藤英紀(Newman/Haas Racing)もバンピーな路面にマシンセッティングを合わせていくことができず、走行初日のプラクティス2回目にアクシデントを起こした。予選でのベストタイムは1分02秒1453で、スターティンググリッドは22番手と決まった。


    武藤英紀コメント

    ブレーキングでのマシンの挙動が安定せず、その改善がうまくいかずにいます。路面の凹凸の影響を受けたマシンはバランスを崩しやすく、さらに予選では早い段階でタイヤを傷めてしまいました。チームメートのグレアム・レイホールともども、我々のマシンはセッティングで何かが足りていません。それが何なのか、発見しないとなりません。予選に比べれば、決勝用のマシンの方がいいものにはなるでしょう。明日は後方グリッドからのスタートとなるので、作戦面ではギャンブルに出ることもありえます。それに成功すれば上位で戦うことも可能になると思います。

    仲間ができたー

    2010年7月15日 木曜日

    今週末からチームメイトがチームに加わりました!
    グラハムは若いけど経験がある良いドライバーです。彼のような選手と組めるのは最高です!
    今日までかなりリラックスモードでしたが、明日からトロントに移動。
    また気合いスイッチを入れるタイミングです。
    これからプールにいきまーす!

    GALLERYページ更新しました。

    2010年7月13日 火曜日

    GALLERYページ更新しました。

    7月4日にワトキンス・グレンで行われたRound9のギャラリーをアップしました。

    詳細はGALLERYページにてご確認ください。



    Round09 ワトキンス・グレン

    2010年7月13日 火曜日

    どれも良いよ!

    2010年7月8日 木曜日

    日本から地元の友達が遊びに来ているので、今日はVelo Auto Museumという、ハリウッド映画などで使用された車が展示されているMuseumに行ってきました。

    バックトゥーザフューチャーのデロリアン。dero
    ナイトライダーのキット。
    night

    その他にもマイアミバイスのフェラーリなど色々な車種が展示されていました。

    最近は納得いかない事が多いので、良い気分転換になりました。たくさん笑ったし!

    明日から前を向いて頑張ります。

    英紀よりコメントが届きました!

    2010年7月6日 火曜日
    2ストップと作戦を決めて14位からスタートした決勝、オプションタイヤでのマシンバランスは良く、かなりの燃料セーブに成功していました。
    しかし、タイミングの悪いイエローコーションで、全てのアドバンテージを失い苦しい展開でレースは進んでいきました。
    最終的に12位で完走となりましたが、この結果をステップとして、次の段階に進んでいきたいと思います。

    Round09 ワトキンス・グレン決勝結果

    2010年7月5日 月曜日

    2010年IZODインディカー・シリーズは第9戦を迎えた。今回のレースがちょうどシーズンの折り返し点となる。

    7月4日はアメリカの建国記念日。インディカー・レースはアメリカでも屈指の伝統を誇るロードコース、ワトキンス・グレン・インターナショナルで開催された。今週末のニューヨーク州西部は清々しい好天に恵まれ、抜けるような青空の下で60周のレースにグリーン・フラッグが振り下ろされた。

    ポールポジションからスタートしたウィル・パワー(Team Penske)は、予選と同じ速さをレースでも見せつけ、悠々とトップを走り続けた。

    7周目にスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)がエリオ・カストロネベス(Team Penske)のリアタイヤに接触。ディクソンはフロントウィングを破損し、カストロネベスはタイヤがパンクし、ピットイン。大きく順位を落とした。

    ディクソンとカストロネベスはピットタイミングをずらす作戦でレース前半にトップを走るシーンもあったが、彼らが給油のためにピットに向かうと、再びレースのリードはパワーの手に渡った。


    レースが終盤に突入してから行われた2回目のピットストップで、パワーはチームメートのライアン・ブリスコー(Team Penske)に先行を許した。しかし、リスタート直後のバックストレッチで豪快にパス。ゴールが近づいてから2位へと浮上して追いすがって来たダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)を突き放し、そのフランキッティを抜いて2位へとカムバックして来たブリスコーに1秒2181の差をつけて今季3勝目を挙げた。

    予選14番手からスタートした武藤英紀(Newman/Haas Racing)は、燃料消費を抑えながらハイペースを保って戦い続け、12位でゴールした。マシンセッティングはまだまだ向上させるべき部分が多いが、厳しい状況下でこそ達成すべき完走を武藤はワトキンス・グレンで果たした。


    武藤英紀

    スタート時よりふたつ順位を上げてのゴールとなりました。12位という結果は満足のいくものではありませんが、完走できないレースが続いていたので、次以降のレースにつながるものにできたとは思います。今日のレースは燃費セーブが重要で、100%の速さで走ったラップはありませんでした。その点では歯がゆいレースでしたが、ライバルの後ろを走っている間に学んだこともありましたし、次のトロントに向けていいステップになったと思います。