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武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

HIDEKI'S BLOG

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    ワークスチューニング走行会

    2013年6月29日 土曜日

    今日は、早朝から筑波サーキットに行って来ました!!

    ワークスチューニング走行会。

    TRD
    NISMO
    STI
    MUGEN

    国内トップチューニングメーカーが集結しました!!

    サーキットに着くなり軽いミーティングを行い
    DSC_0035-1.jpg

    僕が本日受け持つ事になった、24人の一般ドライバーさんにドライビング指導等させて頂きました。

    不慣れでたじたじ…。

    IMG_20130629_215527.jpg

    今日の相棒は無限S2000。
    かなりリアが滑るプリンプリンなセッティングになっていて超面白かった♪

    同乗走行、模擬レースを行いました。

    その他にも

    IMG_20130629_105348.jpg

    MUGEN RZもドライブしました!!

    下からのトルクがあり、これまた面白い味付けになっておりました♪

    たくさんの車好きの方々と交流が持てて最高に楽しい1日でした!!

    お越しくださいましたドライバーの方々、ありがとうございました!!

    IMG_20130629_215440.jpg


    フォトギャラリー(GT)アップしました

    2013年6月24日 月曜日

    6月15日ー16日に開催されましたSUPER GT Round.3 セパンサーキットのギャラリーをアップしました。

    詳しくはこちらから!

    SUPER GT R.03 セパンサーキット

    2013年6月24日 月曜日

    今週は

    2013年6月24日 月曜日

    先週末まで仕事で地方出張がほぼ毎日のように続きましたが、今週は金曜日まで東京にいれるので、次のレースに向けて自分の準備をしていきたいと思います。

    梅雨は体調が崩れやすく気を抜くとすぐに喉がやられます…。

    とりあえずうがいします。

    SUPER GT Rd.3 マレーシア

    2013年6月19日 水曜日

    結果から言いますと、悔しい悔しい2位でした。

    データは無いが、CR-Zのマシン特性を活かしやすいコースだろう。

    レースウィーク前のミーティングは的中して、予選からHONDA CR-Z が1-2を獲得、レースでもガチバトルとなった。

    40キロ弱のウエイトハンディは考えないようにしていたけど、実際はかなり効いていた。それでもチームが何とかバランスするセッティングを見つけてくれて何とかスピードを保つ事ができていました。

    レースがスタートしてすぐにクールスーツにトラブルが発生してしまい、20周を過ぎた辺りから意識が朦朧としていました。

    何て表現したらあの暑さは伝わるかな!?

    サウナから出たいのに扉をロックされて出れない…そんな感じ。

    予定より3周も早くピットに入ってしまい作戦的に追い込まれてしまった。

    相方の中山もチームも皆で頑張ったけど2位が限界だったのかな、今回は。

    シリーズを考えれば貴重なポイントが獲得できたし、良しとします。

    ARTA CR-Z 優勝おめでとうございます!!悔

    Round3 セパンサーキット決勝

    2013年6月15日 土曜日

    決勝レーススタートは午後4時。セパン・インターナショナル・サーキットの上空は薄曇りの状況となったが、気温は摂氏32度と変わらず、路面温度はむしろ上昇の気配を示していた。

    スタートは武藤選手が務めた。スタート合図とともにフロントローからスタートした武藤選手は、ポールポジションの#55 ARTA CR-Z GTの背後にぴたりとつけ、なんとか前へ出ようとスキを探った。オープニングラップを終えてメインストレートへ帰ってきた武藤選手は前のマシンに触れ合うばかりに接近して攻めるが、追い越しには至らない。

    2台のCR-Z GTは、3番手以下の後続をじりじりと引き離しながらテールトゥノーズのトップ争いを繰り広げる。4周を終えた時点で首位の#55 ARTA CR-Z GTと2番手の#16 MUGEN CR-Z GTとの差は0.5秒、#16 MUGEN CR-Z GTと3番手のマシンとの差は2秒以上に広がっていた。

    #16 MUGEN CR-Z GTは、前を行く#55 ARTA CR-Z GTに対し、ウェイトハンディ38kg分、車両重量が重い。武藤選手は加速時にその分のもたつきを感じたが、無理をすれば今度はその車両重量がタイヤに負荷をかけ消耗を早めることになる。タイヤをいたわりながら武藤選手は先頭車両を追った。後方車両との間隔は開いていったが、先頭車両との間隔もまた、徐々に開き始めた。

    不運なことにスタート後10周を過ぎる頃、クールスーツが不調となったため、武藤選手は高温にさらされることになった。走行中の熱中症はセパン・インターナショナル・サーキットでのレースでは往々にして発生する大問題だ。武藤選手とチームは、相談の上で当初の予定を早め、22周を走り終えたところでピットイン、ドライバー交代を行うことに決めた。

    中山選手は、コックピットに収まり、チームは予定通り後輪2輪のみを交換、給油を行って中山選手をコースへ送り出した。先頭を走る#55 ARTA CR-Z GTは23周を終えてピットイン、作業を行ってコースに復帰したが、#16 MUGEN CR-Z GTはそれより早く24周目の第1コーナーへ飛び込み、順位を入れ替えた。これにより#16 MUGEN CR-Z GTは事実上の首位に躍り出た。

    29周目にはその他の車両もピット作業を行ったため、#16 MUGEN CR-Z GTは見かけ上でも首位となった。この時点で2番手の#55 ARTA CR-Z GTとの間隔は3秒、3番手の車両はさらにその20秒後方へと退いていた。

    中山選手は、武藤選手からのインフォメーションを受けて、予定より長くなった担当走行の間、リヤタイヤの消耗抑制を心がけながら走行をした。しかしGT500クラスを先行させる際のロスタイムなどがあって40周前から#55 ARTA CR-Z GTの接近を許してしまった。中山選手はなんとか押さえ込もうとするが、車両重量の差はいかんともしがたく、40周を終えるメインストレートでスリップストリームに入られると、第1コーナーでイン側から順位を入れ替えられてしまった。

    その後、首位との間隔は徐々に開いた。中山選手は、無理をせずレースを走りきることに意識を切り替え、集中して周回を重ねて29周を走りきり、2秒差で2位のチェッカーフラッグを受けた。

    第2戦に続き2位でレースを終えたTEAM無限は、チームポイント15点(2位)、走行ラップポイント3点(首位と同一周回)合計18点のチームランキングポイントを加算してポイント総計を43点とし、首位と2点差、3番手とは14点差でシリーズランキング2番手の座を守った。武藤/中山は15点(2位)のドライバーランキングポイントを獲得し、ポイント総計を34点とし、首位とは2点差、3番手とは12点差のシリーズランキング2番手へ浮上した。

    武藤英紀選手コメント

    クールスーツを入れると、前回の富士より50kgくらい重くなったので、土曜の練習走行では、クルマのバランスに問題がありました。走り出したときは、重い、と思いました。でもチームが予選までにクルマを仕上げてくれたので、状況がかなり良くなって、大幅にタイムアップできました。

    ただ、重いのは変わらないので、決勝でのタイヤのライフを考えると、序盤からガンガン飛ばすことはできないなと思っていたんです。でも序盤は、結構熱い戦いをしてしまいましたね。タイヤ的に重さの分、マージンがないと思っていたので、序盤のうちに仕掛けることにしたんです。それに、同じHondaだからといって、譲り合うようなレースをするわけにはいきませんから。

    10周すぎからクールスーツがほとんど働かなくなってしまい、足の感覚がおかしくなって、タイヤのことよりも暑さの方が気になり始めました。それがなければもう少し元気な走りができたかもしれないので、自分としては大きな反省点です。

    CR-Zが早く勝つことを願っていたので、僕らが勝ったのではないけれどもHondaのCR-Zが1-2を飾ることができたことは非常に望ましい結果だったと思います。僕らの方が先に戦い始めて開発をずっとやってきたので、本心では先に勝ちたかったけれど、2位のポイントも悪くはないし、シーズンを考えるとチャンピオンを見据えてよい結果だったでしょう。この重さで2位に入賞できたことには非常に大きな意味があると思います。第4戦では、さらに重くなってしまうので、ポイントをしっかり取りにいきます。そこで耐えて、鈴鹿とツインリンクもてぎではよい結果を出します。

    (無限 プレスリリースより)

    Round3 セパンサーキット予選

    2013年6月15日 土曜日

    スターティンググリッドは、全マシンが参加するQ1と、Q1の上位13台のみが出走できるQ2の、2段階制ノックアウト方式で決まる。

     チームはQ1に中山選手、Q2に武藤選手という組み合わせで公式予選に臨んだ。セッションは通常のそれぞれ15分間ではなく、Q1が15分、Q2が12分というタイムテーブルで行われた。16時30分、Q1セッション開始時点の気温は摂氏32度、湿度は50%と公式練習から変化はないが、太陽が薄い雲で陰ったためか、路面温度は摂氏5度近く低下し、タイムアタックの条件は好転した。

     中山選手は先頭でコースイン、2ラップをかけてタイヤを暖めると3周目にアタックし、2分04秒229を記録してクラス首位に立った。公式練習よりも2秒5速い好タイムである。その後1周してピットイン。#55 ARTA CR-Z GTが中山選手のタイムを上回ったため、#16 MUGEN CR-Z GTは、2番手でQ1を通過した。

     武藤選手も、Q2セッションが始まると先頭でコースイン、2周かけてタイヤを暖め、タイムアタックを行った。記録は2分03秒795。これで#16 MUGEN CR-Z GTは首位に立ったが、Q1同様、#55 ARTA CR-Z GTがそのタイムを上回ったため、順位は2番手へ後退した。

     武藤選手は走行を続け1周を置いて2周目に再びタイムアタック、タイムを2分03秒374と短縮するが首位には届かず、Q2セッションは終了し、#16 MUGEN CR-Z GTは予選2番手、フロントローを獲得した。

    (無限 プレスリリースより)

    フォトギャラリー(SF)アップしました

    2013年6月6日 木曜日

    6月1日ー2日に開催されましたSUPER Formula Round.2 オートポリスのギャラリーをアップしました。

    詳しくはこちらから!

    SUPER FORMULA R.02 オートポリス

    2013年6月6日 木曜日

    SUPER FORMULA Rd.2 オートポリス

    2013年6月4日 火曜日

    雨の影響で予選が日曜日に順延。

    ワンデイレースとなったオートポリス。

    雨となった予選は35分間で行われました。
    走り出しから自分なりに手応えを感じていて、トップ8には確実に入れるスピードはありました。トラブルが発生してしまい完全燃焼の予選ではありませんでしたが、前戦鈴鹿には無かった感覚がありました。

    決勝は、ウエットからドライへ変化していく難しいコンディションとなりました。スタートで順位を上げる事ができ追い上げられるか?そう自分で期待していましたが、スリックに履き替えてからのペースが上がらずに苦しみました。

    最後は自分のミスでクラッシュしてリタイア…。

    予選では少しの手応えがあったし、この少しの感覚を徐々に増やしていけるようにしたい。しなければいけない。

    落ち込んでる時間はないので、ある意味開き直ってやるだけです!!

    寒い中、応援ありがとうございました!

    Round2 オートポリス決勝

    2013年6月1日 土曜日

    巨大噴火によって形成された美しいカルデラで有名な阿蘇の山々に囲まれたオートポリス。昨日以来降り続いた雨は早朝にかけて霧雨へと変化。昨日中止となった予選は、ウェットコンデション下で行われた。開始早々にコースインした武藤選手は、昨日のセットアップを確認し、好感触を得た。
    武藤選手は、タイヤ温度をコントロールしながら、ラスト3分でアタックに入ったが、ガス欠症状が発生してしまい13位、不完全燃焼で予選を終えた。
    午後になっても霧雨は続き、路面も濡れた状態。ただし路面状況は好転することが予想され、各チームスリックタイヤかウエットタイヤかギリギリ判断を保留したが、デュバル選手を除く全車がレインタイヤを選択した。スタートの動き出しよく、武藤選手は2ポジションアップでオープニングラップを周回、路面状況を見ながらピットインのタイミングを探る。5周目ごろから路面状況は急速に好転、デュバル選手のペースから判断し、チームは7周目に武藤選手をピットに呼びミスなくコーへ戻した。武藤選手は淡々とベストラップを更新しながら武藤選手は淡々とベストラップを更新しながら武藤選手は淡々とベストラップを更新しながら武藤選手は淡々とベストラップを更新しながらポイント獲得まであと一歩の9位まで順位を上げた38周目、15コーナで痛恨のミス、単独スピンによりレースを終えることとなった。
    武藤コメント
    予選では手ごたえを感じながらも、十分に天候と路面の変化に的確に対応できず、決勝ではポイント圏内が見えながらもミスによりレースを終えることになりました。次戦富士はテストも行っており、チームと一緒に確実にプランを組み立て、悔いないレースをします。
    (dandelion-racingより)

    Round2 オートポリス予選

    2013年6月1日 土曜日

    例年より1週間以上早く梅雨入りした九州地方は、九州唯一の国際サーキットオートポリスにも雨天をもたらした。
    昨年2012年 第3戦オートポリスを、1-2フィニッシュで終えたDOCOMO TEAM DANDELION RACINGは、開幕に続く2連勝を絶対命題として、熟考を重ねたセットアップを持込んだ。
    迎えたノックアウト予選は大雨の中開始されたが、開始早々に雨によるクラッシュが発生し赤旗中へ、雨足の弱くなったタイミングで再開されたが、その後も2度の赤旗中断。
    雨と霧による視界不良と雨量増大により予選続行は不可能と判断され、ノックアウト予選は中止された。
    第2戦の予選は、6月2日(日)9:30~10:05 タイム計測(ノックアウト方式ではない)にて行われることとなった。
    **9:30~10:00のフリー走行は取りやめとなる。

    武藤コメント
    久しぶりにスーパフォーミュラマシンをウエット路面で走らせましたが、ダウンフォースレベルが高く、安定して走行できました。しかしフリー走行の感触は、伊沢選手と同じようにバランスが完全ではなく、課題も残りました。
    予選のコースは大雨のため、まるで氷の上を走っていっているような状態でしたが、変更したセットによるバランス改バランス改善を確認することはできました。
    予選は明日になりましたが、まだ雨も残っていっているでしょう。慎重かつ大胆に攻めて高ポジションを得、レースに繋げてゆきたいです。
    (dandelion-racingより)