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武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

Round03 セパン・インターナショナル・サーキット決勝Result : 9位

2011年6月19日(sun)    天候 : 晴れ / 気温 : 34℃

2011年6月19日(日)・決勝

会場:セパンサーキット(5.542km) 周回数:46周

天候:晴れ 気温:34℃(16:00現在) 路面温度:43℃(16:00現在)

コースコンディション:ドライ

観客:3万6000人(主催者発表)


mutoh


決勝を想定したセットで挑んだ朝のフリー走行はトラブルも無くメニューを消化出来た。

心配なのは午後の気温だ。スタートでソフトタイヤを選んだ我々は、このタイヤでなるべく距離を引っ張りたいので、気温が上がり過ぎない事を祈るだけだ。

ここマレーシアのレースは日本で行われるレースよりスタート開始時間が遅く、夕方4時のスタートだ。スタートドライバーは武藤が担当。スタート直後の混乱をうまく切り抜け、4位までポジションアップ。他のチームのピットインもあり、ドライバー交代をする23周までに2位までポジションを上げた。

しかし小林に変わるピットストップで、右フロントのホイールの取り付けに手こずってしまい、順位を10位まで落としてしまった。小林は慣れないコースで順位を争いながら、周回を重ねていった。34周目に1台抜いて9位に上がったが、さらに前の車とは差が開きすぎて、9位でチェッカーを受けた。


武藤英紀のコメント

「スタートの混乱を上手く抜け出せたのは良かったです。他のマシンとペースも変わりませんでしたし、無理をせずタイヤをいたわりながら、次につなぐ事を考えていました。しかし、トップは同じタイヤでとても良いペースで走っていたので、もう少しタイヤを上手く使えるように頑張りたいです。でも今回のレースは自信につながりました。」