武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

Round07 オートポリス決勝Result : 12位

2011年10月2日(sun)    天候 : 曇り / 気温 : 17.0℃

午前のフリー走行はいつものように決勝のセットを確認しながらの走行となった。感触は悪くなかったが、午後の気温変化だけが不安要素だった。
スタートは武藤が担当した。武藤は4番グリッドという好位置から、スタートでポジションアップを狙っていた。しかし、逆に2台に抜かれ6番手で1周目を終えた。その後はポジションをキープしながらの走行となった。オートポリスはタイヤに厳しいサーキットなので、タイヤを労わりながら戦う事が強いられたが、接近戦でタイヤを消耗してしまい徐々に順位を落としてしまう。18周目には14位までポジションを落としてしまうが、19周目にピットインした時は12位までポジションを上げていた。小林に交代し、フレッシュタイヤを履いて13位でコースに復帰。小林は非常に良いペースで周回を重ねるが前後との間隔が開いてしまい単独走行が続いた。終盤は各車タイヤのグリップダウンに悩まされ、数台のマシンがピットインしてタイヤ交換を行ったが、小林は最後まで粘り12位でレースを終えた。


武藤英紀のコメント

「悔しいです。今季最高位からのスタートだったので、なんとか順位を上げようと思いましたが、逆に抜かれてしまいました。接戦でタイヤを酷使しすぎたためか、途中からペースが落ちてしまい何も出来ませんでした。非常に難しいレースを経験出来た事は収穫ですが、フラストレーションが貯まるレースだったので、最終戦は良いところを上手くつないでスカッとしたいです。」


(ARTA Project プレスリリース)