武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

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Round1 岡山国際サーキット決勝Result : 7位

2013年4月7日(sun)    天候 : 晴れ / 気温 : 8℃

シリーズ名:2013 AUTOBACS SUPER GT SERIES ROUND 1
大会名:OKAYAMA GT 300km RACE
距離:43.703km×82 周(303.646km)
決勝:4 月7 日(日) 晴れ・観衆:16,000 人(主催者発表)


■決勝7位(76周1時間59分39秒522 ベストタイム:1分30秒670)
決勝スタートを迎えた岡山国際サーキットの上空には晴れ間が見え日光も射してきた
が、気温は14度と低く、さらに強風が吹くというコンディション。スタートは武藤選手
が務めた。フォーメーションラップが2周に延長されたため、実質レース周回数は1周減算の81
周となってレースは始まった。20番手からスタートした武藤選手は、周回毎に順位を上
げ6周目までに16番手となるが、7周目パイパーコーナーの立ち上がりで直前を走る2
台が接触スピンするアクシデントが発生、武藤選手は急減速してこれを避けたが、その間
に後続5台が先行し、19番手まで順位を下げた。
武藤選手は改めて追い上げにかかり、8周目に18番手、9周目に16番手、10周目
に15番手、21周目に14番手、24周目に13番手、33周目に12番手へと順位を
回復した。その後ドライバー交代のピットインが始まったため、見かけ上の順位を5番手
まで上げ40周を走り終えたところでピットイン、中山選手へマシンを引き継いだ。
中山選手は武藤選手からマシンのインフォメーションを受けコースイン、11番手から
レースを始めた。その後45周目には8番手へと順位を上げたがその後は前走車、後続車
と間隔が開いたため、データ収集に重点を置いて周回を続けることになった。最終周に上
位走行車両がレースから脱落した結果、中山選手は最終的に7位でチェッカーフラッグを
受けた。
TEAM無限は、チームポイント4点(7位)、走行ラップポイント3点(1周遅れ)
の合計7点のチームランキングポイント、武藤選手/中山選手は,4点(7位)のドライバ
ーランキングポイントを獲得した。


■武藤英紀選手コメント
この週末は、気温に振り回されてしまった感じがします。テストのときよりはるかに気
温が低くて、持ち込んだタイヤがクルマにマッチしませんでした。もうあと5度気温が高
ければ、結果がずいぶん違ったものになっていたと思います。クルマ自体は、ハイブリッ
ドシステムも含めて非常にいい仕上がりでフィーリングはいいです。決勝では当初は10
位以内くらいでバトンタッチできればと思っていました。目の前でスピンされたときは危
なかったですね。どっちへ行くのかわからない状態だったのでほとんど一時停止してしま
いました。今から思えば2台の間をうまくすり抜けられたのかもしれないけれど、レース
を走りきるためにはそこまで無理はできませんでした。そこまで着実に順位を上げていた
のに、あれで5台くらいに抜き返されてしまったので残念ではあります。その他、自分で
も細かいミスはあって改善の余地はありますが、総合的にはうまく自分のペースで走れた
と思います。
(無限 プレスリリースより)