武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

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Round1 鈴鹿サーキット決勝Result : 13位

2013年4月14日(sun)    天候 : 薄曇り / 気温 : 15℃

2013 年開幕戦鈴鹿サーキット。 新スペックタイヤと、 熟成 を極めたマシン により、さら に高速化 した スーパ ーフォーミュラ マシン で戦う 300 Km のレース は、 ドライバ ーの体力 と集中力 、チーム の戦略 と ピットストップ、すべてが揃わない と上位フィニッシュ はかな わない。
伊沢選手は ポールジションから抜群のスタートを見せ首位で 、武藤選手 もポジション維持で オープニングラッを周回 し た。伊沢選手は、直後のS字コーナで、 ガソリ ン搭載量が 少なく軽いマシンでスタート した小暮選手にパス されてしまう。 こ こで チーム チーム は 戦略 の違う小暮選手 を無理 に追わず、 チームインパルの動向 を注視 しながら百分 の 1秒を 刻んでまだ見えない ゴール を目指 す。
27 周目、 まず 伊沢選手がピットイン。 ミスなくピット作業を終え 、戦略通りチームイン パルと小暮選手を 押さえて首位でコースへ戻 るが、 まだタイヤが十分に温っていない伊沢 選手は、 先に作業を終えた小暮選手にパスされ 、再び 、2位にドロップ。約 2秒の差を削り ながら周回を重ね続ける膠着状態 へ。 残り 2周、小暮選手の車両 のペース がやや落ちたすきをつ いて、ついに伊沢選手が首位へ。そのままファ イナルラップを迎え、 開幕戦 をポールtoフィニッシュで 飾った 。
武藤選手は、ピットイン後の第 2スティントで首位同等のラップタイムを 連発し、前追 うが届かず、13 位でレースを終えた。
41 : 武藤 選手 13 位
第 1スティントでタイムを上げられず、車両が重い状態のペースアップが課題です。
第 2スティントはトップに遜色ない走りが出来たので、予選の重要さを改めて感じました。
課題だらけの第1戦となりましたが、チーム共に前進していきます!
(dandelion-racingより)