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  • SUPER GT Rd.6 鈴鹿

    2014/09/02

    今回は鈴鹿1000キロというシーズン中、最も長く過酷なレースでした。
     
     
    土曜の練習走行は、マシンバランスがなかなか決まらずに小暮選手がセッティングを担当し、自分が走行できたのは僅か10分。
     
    割と大幅なセッティング変更を施し予選へ向けてマシンの準備が進められていました。
    正直、不安が残るなかQ1に臨むことになりましたが、なんとか6番手でQ2へ駒を進めることができました。
     

    Q2の小暮選手のアタックはご覧になられた方も多いと思いますが、豪快でしたね、全てが。8位で予選を終えました。
     
    日曜は、朝の練習走行でマシントラブルが発生してしまい、僕は一周も走れず…。
     
     
    決勝スタートは、小暮選手が担当し、一周目の逆バンクで接触…。最後尾、しかも一周遅れになるというオマケつき。
     
    レース一周目でのこの出来事はチーム皆にとって本当に辛かったと思う。
     

    何が辛いって、モチベーション保つのが。
     
    でも、消化レースには絶対にしたくない!!っていう意気込みが皆にあって、マシンもえらく速かった。
     
    僕のスティントは、ぶっつけ本番とは正にこのことで、初乗りが決勝中っていうね。
     
    でも、皆のモチベーションが切れていないのは感じていたし、何とか追い上げて1ポイントでも取りたい!!そんな気持ちで乗り込みました。
     

    僕も小暮さんもペースは良く、5スティントチェッカーまで全開で走り抜くことができたと感じています。
     
    結果は6位。
     
     
    満足はしてないし喜べないけど、一周目を考えれば。
     
     
    長〜いレース、最後まで応援してくれた皆さん、ありがとうございました!!
     
    もっと上でチェッカーを受けれるよう、頑張ります!!
     

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