Japanese flagItalian flagEnglish flagGerman flagFrench flagSpanish flag
Select Language

武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

R01.マイアミ予選結果Result : 7位

DATE : 2008年3月28日

プラクティス01(3/28 11:30~13:15)

武藤は、46周走行した5週目に出したラップタイム25.1729秒(平均時速212.371㎞)がベストで総合6位。<br/>1位は25.0037秒(平均時速213.808㎞)のダン・ウェルドン。チームメートでは、マルコ・アンドレッティの6位が最高で、トニー・カナーンは7位、ダニカ・パトリックは8位と、AGRの4台が並ぶかたちとなった。


プラクティス02(3/28 16:30~17:00)

2組に分けておこなわれたプラクティスの2回目、武藤はフルタンクでのテストを重視するとともに、夜間レースとなる決勝で重要となる路面温度の下がった状態向けのセッティングを温存したままの走行となったことから、25.9420秒(平均時速206.075㎞)のラップタイムとなり、25台中の24位となった。

多少不満は残るものの、武藤本人は比較的納得のいく結果だったようだ。


予選(3/28 18:30~20:00)

各車4周ずつ合計タイムでのアタックとなる予選の武藤のスタートは、2組に分けておこなわれる後半のグループの5番目、全体の18番目。前半グループの最後の2台、ジェイ・ハワードとダン・ウェルドンが連続してクラッシュした影響で、武藤のスタート時間は遅れることになり、照明に火が入った19時29分に始まった。武藤の4周の合計タイムは1分41秒1024(平均時速211.508㎞)で、9位となった。

予選1位はチップガナッシのスコット・ディクソン、2位・3位にはエド・カーペンター、AJフォイト4世のヴィジョン・レーシング勢が並んだ。

AGR勢ではダニカ・パトリックが4位、マルコ・アンドレッティが6位、そしてトニー・カナーンは武藤のひとつ前の8位だった。