武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

R02.セントピータースバーグ決勝結果Result : 6位

DATE : 2008年4月6日

ウォームアップ(4/6  08:30~09:00)

決勝当日の朝に行われたウォームアップ走行で、武藤英紀は前日の予選でポールポジションを獲得したトニー・カナーンに続き、1分03秒7661で2番手のタイムを記録した。1分03秒台を出したのは、トニー・カナーン、武藤英紀、ライアン・ハンターレイ、バディ・ライスの4人だけで、決勝に向けてマシンの仕上がりは良さそうだ。


決勝(4/6  14:45~100Laps)

ph_r2決勝レースはスタート直前に降り出した雨の影響でウェットレースとなった。各車ウェットタイヤを装着してのスタートだ。ペースカーに先導されたままイエローフラッグの状態でスタートが切られた。10周目終了時点でグリーンフラッグ。武藤は早めのピットインで給油のみをおこなう。中盤に路面が乾いてきた状況では、早めにドライタイヤに切り替えるなど、状況の変化に早めに対応する作戦だ。

レースは100周もしくは2時間で終了というルールのため、84周でチェッカーとなった。武藤は最期の数周で順位を上げ6位でフィニッシュ。チームメートではトニー・カナーンが3位、ダニカ・パトリックが10位、マルコ・アンドレッティはリアサスペンションを壊しリタイアとなった。

優勝したのは19歳のグラハム・レイホール。ボビー・レイホールの子息で若干19歳のルーキーがデビューウィンを飾った。