武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

R04.カンザス予選結果Result : 13位

DATE : 2008年4月26日

プラクティス01(4/26  8:45~10:15)

5回のピットストップを含む45周を消化した武藤英紀は、最終スティントの42周目に25秒7126(平均時速212.814マイル=約340.5㎞)のベストタイムをマーク。トップはダン・ウェルドンの25秒5989(平均時速213.759マイル=約342.0㎞)、2位はスコット・ディクソンの25秒6180(平均時速213.600マイル=約341.8㎞)。武藤はこのチップ・ガナッシ勢2台に続く3番手のタイムを叩きだした。

もちろん、アンドレッティ・グリーン・レーシング(AGR)勢の中ではトップで、もてぎで初優勝したダニカ・パトリックが5位、トニー・カナーンが7位、14周しかできなかったマルコ・アンドレッティは23位となっている。


プラクティス02(4/26  11:30~12:30)

武藤はギアトラブルのせいで14周のみの走行となり、ベストタイムは5周目に出した26秒0484(平均時速210.070マイル=約336.1㎞)で20位となった。周回数が足りないため、予選用のセッティングができなかったので、予選はトニー・カナーンのセッティングで行くことになる。トップはスコット・ディクソンの25秒4758(平均時速214.792マイル=約343.7㎞)、2位も同じくチップ・ガナッシ勢のダン・ウェルドン、AGRではダニカ・パトリックが3位に、トニー・カナーンが10位に、マルコ・アンドレッティが12位となっている。


予選(4/26  14:10~15:35)

各車の単独走行による4周の平均速度で争われる予選で、武藤は8番目のアタックとなった。1周目25秒9147、2周目25秒8459、3周目25秒8831、4周目25秒9209のトータル1分:43秒5646(平均時速211.346マイル=約338.2㎞)で、その時点でペンスキーのライアン・ブリスコーに続く2位のタイムを出したが、その後上位選手が次々とタイムを更新したため、最終的に武藤の順位は13位となった。

予選1位はスコット・ディクソンの1分42秒3014(平均時速213.956マイル=342.3㎞)で、2位にダン・ウェルドン、3位には武藤のチームメートのダニカ・パトリックが入った。そのほかのチームメートは、トニー・カナーンが11位、マルコ・アンドレッティが武藤に続く14位となった。