武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

R06.ミルウォーキー予選結果Result : 14位

DATE : 2008年5月31日

およそ1ヶ月をかけて戦われたINDY500の直後におこなわれるミルウォーキーのレースの舞台は、「The Milwaukee Mile」と呼ばれる1周1マイル・オーバルのコースだ。昨年のインディプロ時代にアクシデントでDNFとなった武藤は、トップカテゴリーのドライバーとしてどう戦かったのか。


プラクティス01/02(5/31 9:30~11:15/13:00~15:00)

1周1マイル(約1.6㎞)という短いオーバルコースでは、マシンのセッティングが大きくラップタイムに影響する。そんな中、1回目のプラクティスで、武藤英紀は80周を消化し22秒0765(平均時速165.515マイル)で3位の好タイムをマークした。1位はグラハム・レイホールの21秒9381(平均時速166.560マイル)、2位はウィル・パワーの22秒0587(平均時速165.649マイル)だ。2回目のプラクティスでは10位となったが、両プラクティスを総合するとグラハム・レイホール(1回目のタイム)、スコット・ディクソン(21秒9975=平均時速166.110マイル)、エリオ・カストロネベス(22秒0458=平均時速165.746マイル)に続く5位となっている。武藤のチームメートでは、マルコ・アンドレッティが6位、トニー・カナーンが11位、ダニカ・パトリックが17位となった。


予選(5/31 3:45~)

急にマシンのバランスが悪くなったという武藤英紀の4周走行の合計タイムは1分29秒4667(平均時速163.368マイル)で14位となってしまった。1位は武藤のチームメートのマルコ・アンドレッティ(1分26秒9591=平均時速168.079マイル)、2位には好調のグラハム・レイホール(1分27秒1796=平均時速167.654マイル)3位はスコット・ディクソン(1分27秒1885=167.637マイル)だった。マルコ以外の武藤のチームメートは、トニー・カナーンが6位、ダニカ・パトリックが13位となっている。