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武藤英紀 | Hideki Mutoh Official Website

R17.シカゴランド予選結果Result : 11位

DATE : 2008年9月6日

第17戦の舞台は、昨年武藤英紀がIRLデビューを果たしたシカゴランド。今年初めて、かつてIRLのマシンで走ったことのあるコースでのレースだ。デビュー戦では周回遅れながら、先頭集団に混じって、トップドライバーたちと丁々発止のレースを繰り広げた1.5マイルのハイスピード・オーバルで、武藤は今年どんなレースを見せるのか。


プラクティス01(9/06 9:15~11:00)

土曜日の午前中におこなわれた1回目のプラクティスで、走り出しスピードが伸びなかった武藤は、ドラッグを削る方向でマシンの空力を修正し、ようやく本来のペースを取り戻した感じだ。基本的には決勝用セッティングを重視した走行ながら、武藤は25秒3352(平均時速215.984マイル)のタイムで10位につけている。トップタイムはシリーズポイントトップのスコット・ディクソンの25秒0833(平均時速218.153マイル)、2番手はライアン・ブリスコーの25秒2498(平均時速216.715マイル)、ディクソンを猛追するエリオ・カストロネベスは25秒2552(平均時速216.668マイル)で3位につけている。武藤のチームメートではマルコ・アンドレッティが25秒2586(平均時速216.639マイル)で4位、トニー・カナーンが25秒2790(平均時速216.464マイル)で7位、ダニカ・パトリックが25秒3266(平均時速216.057マイル)で9位につけた。


プラクティス02(9/06 12:30~13:00 13:00~13:30)

武藤は2回目のプラクティスでも決勝用のセッティングの煮詰めを行い、25秒4967(平均時速214.616マイル)で15位となった。ここでもディクソンが気を吐き25秒1102(平均時速217.919マイル)でトップとなった。一方のカストロネベスは25秒3808(平均時速215.596マイル)で5位につけた。武藤のチームメートでは、カナーンが25秒3134(平均時速216.170マイル)で3位、パトリックが25秒3150(平均時速216.156マイル)で5位、アンドレッティが25秒4075(平均時速215.369マイル)で6位につけている。前戦ベル・アイルで優勝し、ルーキー・オブ・ザ・イヤー争いで武藤を猛追しているジャスティン・ウィルソンは25秒5772(平均時速213.941マイル)で22位となった。


予選(9/06 15:15~)

4周の平均スピードを計測する予選で、武藤は22番目に登場した。武藤の合計タイムは1分42秒0687(平均時速214.444マイル)で11位となった。予選で気を吐いたのはブリスコーで、合計タイム1分41秒4190(平均時速818マイル)のトップタイムをマークした。2位は合計タイム1分41秒5435(平均時速215.553マイル)でポイントリーダーのディクソンがつけた。ディクソンを追いかけるカストロネベスは、痛恨の白線カット(コースの内側の戦をはみ出す違反)でペナルティとなり、最後尾からスタートすることになった。武藤のチームメートでは、パトリックが合計タイム1分41秒5456(平均時速215.548マイル)で3位、カナーンが1分41秒6307(平均時速215.368マイル)で4位、アンドレッティが1分41秒7743(平均時速215.064マイル)で5位とそれぞれ好位置につけている。ルーキー・オブ・ザ・イヤー争いで武藤のライバルとなるウィルソンは1分42秒8798(平均時速212.753マイル)で21位からのスタートだ。